刃牙道19巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

刃牙道19

刃牙道19巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法です。武蔵と花山の勝負が始まっています。武蔵はうっかり目をつぶって・・・刃牙道19巻のあらすじとネタバレです。無料でダウンロードしたいあなたにはおすすめの方法があります。

刃牙道19巻を無料で読む方法です!

気になったらクリック↓↓

⇒刃牙道19巻を無料で読む

ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが刃牙道19巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!眩しさで目が眩んだ武蔵の一瞬のすきをついて花山の拳がのめり込みます!!

刃牙道19巻のあらすじネタバレ①

刃牙道19巻のあらすじネタバレを紹介します。

拳骨

花山は武蔵の背後に闇を見ていましたが、武蔵は眩しいほどの白い光を見ているのでした。あまりの眩しさにうっかり目をつぶってしまったところに、花山の拳がめりこみました。

武蔵はかなり吹っ飛ばされてしまいました。花山はそんな武蔵の服を無造作につまみあげています。周辺には多くの人が集まっています。武蔵の受けたダメージはかなりなものでした。それというのも花山のパンチはバキ界屈指のもので、それに加えて花山の背後から眩しさが手助けしていました。

武蔵の闇が深かった分、花山のパンチは非価値とともに研ぎ済まされていました。もしかしたら、今回の花山のパンチは今までに繰り出されたどんなものよりも強烈だったのかもしれません。花山はつまみあげた武蔵に「まだやれるか」と訊ねていました。

武蔵は弱々しく笑います。攻撃するかどうかは花山自身で判断すれば良いはずですが、それをわざわざ問う花山を武蔵は”ぬるい”と言います。武蔵が最後まで話す必要はなく、花山も武蔵が何を言いたいのかがわかったのでした。

花山はつまみ上げたのと反対の手の拳を固め始めています。今度はその手で武蔵の腹に向けて拳が放たれました。が、今度は武蔵もぼぉっとしていたわけではありません。左手で逆向きに刀を抜きました。そして盾のように拳の前に立てたのです。刀は握った拳の中指と薬指の間を通って手のひらの真ん中あたりまで食い込んでいます。硬く握りしめているせいか血は出ていようです。

刀を食い込ま出はしましたが、拳はしっかりと腹に届いていました。武蔵の息は耐え耐えになって、自分の内臓が暴れ狂う感覚を覚えている様子が伺えます。

武蔵が左手でつかんでいる、拳に食い込んだ刀が徐々に傾き始めます。武蔵は同時に拳から刀を抜こうとしているのかもしれませんが、自分を制御できていないようです。

武蔵は驚きの表情を見せています。何故なら、拳が傾いてしまうことに抵抗できないばかりか刀を抜くことすらもできないのです。

花山は振りかぶるようなポーズで刀をめり込ませたまま、再び拳が武蔵の顔面を砕きます。武蔵はぶっ飛びました。武蔵は心の中で花山のことを”拳骨の人”と言いました。武蔵は弁慶であろうともっと非力だろうと言いました。

現場では、人目を偲ぶようにして建物の屋上から光成と内海が観戦しています。

「あれが花山だ」

刃牙道19巻のあらすじネタバレ②

鉄の義

『こういう男もいる・・・刃おw食い込ませたまま拳を振るう・・・』

武蔵刀は花山の左拳に刺さっています。

野次馬
「すンゲェ~ッッ!! うっわッ!! どうなってンのあれ・・・!?

キャアアアッッ!!

刺さってんの!? 掴んでんの!? 刀!? 真剣!? ロケでしょ!?
これッッ!! ケンカ!? ホンモノの!? かっけーッッ!!」

花山は倒れている武蔵にゆっくりと近づいていきます。

武蔵
(嬉しいぞ・・・その強さ・・・)

その時でした。武蔵は倒れていたところから体を起こしてチャッと刀を自分の
左側に据えました。

それを見た花山はピタッと歩みを止めました。

野次馬
「オオ~~・・・」

武蔵は右手を花山に向けて制止させました。

武蔵
「しばし待たれいお若いの」

花山
「・・・」

武蔵
「前に立つ以上俺が誰かは知っていよう”指名”を名乗れ」

花山
「・・・ん・・・なるほど いきなりブン殴ってすんません」

花山はそういうと頭を下げました。

木崎「・・・」

木崎は汗をかきながら黙って見ています。

花山
「性は花山、名は薫」

徳川、内海は緊張の面持ちで見ています。

花山
「宮本さんにゃ なんの恨みもございません・・・」

花山は姿勢を低くしました。

花山
「・・・が、渡世の義理でシメさせてもらいやす」

武蔵
「断る」

そう言って武蔵は立ち上がりました。
花山は武蔵を見ます。

花山
「・・・」

武蔵
「馬鹿正直に立ち止まり”名乗り”をあげてくれたお陰で いや~・・・
すっかり快腹した」

武蔵はコキッと鳴らします

野次馬
「えー・・・っ!ずっる・・・ッッ!」

花山
「・・・」

花山は武蔵を見ています

武蔵
「何をしている花山 もたもたしてるとシメられんぞ」

次の瞬間でした、花山は刀が突き刺さった左拳で武蔵に殴りかかっていきます。
しかし、武蔵は花山の左拳の刀の柄と刃の裏側の部分をつかみました。
花山の左拳に更に刃を食い込ませようというのです。

刃は花山の左拳に食い込んでいきます。そしてついに左腕が真っ二つに裂けました。

しかしその直後、顔中に冷や汗をかいているのは武蔵です。

なぜなら、花山の左腕は単なる武蔵イメージであって実際には花山の左腕は
裂けることなく、刃は左拳で止まっていました。

武蔵
「!」(硬!)

武蔵は驚きます。そして花山の左拳の刀から手を離しました。

武蔵
(天晴れなり・・・)

花山の放った左拳が武蔵に向かってきます。武蔵は身を低くして屈んで回避しました。
花山の放った左拳はスカッと空を切りました。
次の瞬間、武蔵は刀を抜いて背墓を見せた花山へ刀を振りました。

花山の背中の刺青に剣閃が走っていきます。

武蔵
(鉄拳の人・・・見事なり・・・鉄の義・・・)

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキがあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!左拳に刃が刺さったままの花山ですがそれを気にする事なく武蔵に反撃です!!

刃牙道19巻のあらすじネタバレ③

肉の宮

時は〇〇X年(1XXX年)小倉・・・
武蔵が健在していた時代、長谷部邸にて・・・・

長谷部
「ハハハハハ 天晴れじゃ」
商人
「恐れ入ります」

家主は庭先に座り扇子で扇ぎながらかなりご機嫌な様子です。
その隣には小男の商人がいます。

長谷部
「目方はいかほどじゃ・・・?」
商人
「747貫(2.8トン)ほど・・・楽々と並の4倍になるかと・・・」
長谷部
「噂には聞いていたが、聞くと見るとでは大違い。
よもやこれほどとはのぉ・・・化物じゃ」

長谷部邸の庭先には巨大な暴れ牛が一人の男に制されていました。
暴れ牛は軽く見積もっても男数人分の大きさです。

家主は隣に正座している武蔵に問いかけます。

長谷部
「どうじゃ武蔵殿」
武蔵
「どう、とは・・・?」
長谷部
「勝てるか」
武蔵
「勝てる、とは・・・?」

武蔵の返答に、長谷部は軽くため息を吐きます・・・

長谷部
「なるほどどのぉ・・・”人間”相手では天下無双 鬼をも逃げ出す宮本武蔵
相手は人に非ず あまつさえ山の如き怪物 怖じけたか 武蔵」

その瞬間です、ドンと音をたてて武蔵が飛び跳ねました。
高く跳ね上がったかと思うとすでに刀は抜かれていて、
刀を振りかぶっています。

そして、巨大牛を一刀両断、胴体が真っ二つに切り裂かれて血飛沫が少し飛ぶと
肉がずれ初めて、巨大牛はその場に2つとなって崩れ落ちました。

武蔵は刀についた血をピピッと払います。天を仰いでいた武蔵視線は長谷部へと
向けられました。

武蔵
「長谷部殿も異な事を申される
”まな板の鯉”を前にした板前に”この鯉にかてrか?”とは言われますまい」

長谷部
「・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・ い・・・・・ いかにも・・・」

刃牙道19巻のあらすじネタバレ④

そして・・・・

武蔵一撃が花山薫の背中をバッサリと切り裂きました!

吹き出す血・・・

ギャラリー
「うっわッッ」
「斬った!!?」

武蔵
「・・・・・・・・・・!」

武蔵脳裏には真っ二つに切り裂かれた花山の姿が写っています。

武蔵
「(胴体を一・・切り離すつもりで 放った一振りだった・・・)」
武蔵は刀を鞘に収めながら物思いにふけるのでした。

内海
「き 斬りましたね・・・」
徳川
「~~~~~ッッ」

徳川と内海はその光景を見て青ざめています。

武蔵
「(切り離すはおろか・・・骨一本断てぬ猛牛をもしのぐ肉の宮・・・・・
切られたその後ーーーー何を見せる・・・?)」

花山は刀が突き刺さってる左拳を前に差し出しました。

花山
「チョット・・・遅れちまってな 悪かった」

武蔵は唖然としています。

花山
「俺が持っててもしょうがねぇ 返ぇすぜ」

徳川・内海
「え~~~~~~~ッッ!!!」

さすがの木崎も渋い顔をしています。

武蔵
「こ・・・困った奴だな~~ッッ」

武蔵はしゃがみこんでしまいました。

花山
「ん」
徳川・内海
「花山だね~~~ッッ!!!」

いかなる時も仁義を重んじる、これが花山のスタイル

刃牙道19巻の感想と見どころ

刃牙道19巻の感想と見どころを紹介します。

1XXX年の武蔵と現代の武蔵は完全にシンクロしていますね。
巨牛は真っ二つにした武蔵ですが、現代では花山を真っ二つに
するつもりで斬りにかかりました。

ところが、やっぱり花山は斬れていません。

これはやっぱり花山は単なる肉の宮ではないという事でしょう。
仁義を大事にしてそして強い精神力を持ち合わせている
という事だと思います。

武蔵気が削がれて「おぬしの勝ちでよい」と言って立ち去ってしまうのでしょうか!?

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが刃牙道19巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!

刃牙道19巻を無料で読む方法

刃牙道19巻を無料で読む方法!!

気になったらクリック↓↓
⇒刃牙道19巻を無料で読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA