食糧人類4巻のネタバレとあらすじと無料で読む方法

食糧人類4

食糧人類4巻のネタバレとあらすじと無料で読む方法です。人体実験によって改造をされたミュータント達がなぜ生み出されたのか?食糧人類4巻のあらすじについて書きましたがネタバレ注意です。1冊丸ごと無料で読む方法もご紹介します!立ち読みではなく全て無料で読める方法は必見です!

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漫画が大好きな僕管理人ヒロキが食糧人類4巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!

食糧人類4巻のネタバレとあらすじ①

食糧人類4巻のネタバレとあらすじを紹介します。

コツ、コツとその集団は近づいてきます。泉所長の顔は緊張の面持ちです。
先頭の男は高級そうな黒いスーツを身に纏って左手には杖が握られています。


「和泉所長殿 お久しぶりでございます」

所長
「今回みなさんに来て頂いたのは大体予想がついていると思いますが、
先日起きた事件の確保していただきたく・・・、『夕凪の会』のみなさんに声をかけた次第です。」

所長は丁寧に挨拶をしました。
スーツの男はニッと口角を上げました。

所長は机上に5枚の写真を広げて話します。

「犯人と思われる人物はカメラに写っているだけで4人。
もしかするとこの他にも仲間がいる可能性があります。」

そして所長は大きな地図を広げて話を続けます。

「事件現場はDブロックの西側通路で発生。不可触域で立ち入った形跡は報告されていません。
我々は早急にDブロックを中心に人感センサーを増設する方向ですが・・・。」

若い男が夕凪会の状況を報告しましたが、一人の男が時間の無駄だと反論します。

スーツの男はパチっと指を鳴らします。
「1104」

黒い編み上げブーツが前に出てきました。

男は微笑みを浮かべてポンっと編み上げブーツの肩を叩きました。


「彼をご覧くださいな。 犬科を参考に口吻部を手術で伸ばし、嗅上皮も移植することで人間を
遥かに凌駕する嗅覚を手に入れました。」


「そして2147番」

男は袋を剥がします。

「4人分の眼球を一つに集め巨大な水晶体と網膜を獲得した結果、
驚異的視力を持つことに成功」

「どんな僅かな音も聞き逃すことない生きる集音器。
聴覚を敏感にするためあえて眼球は摘出しました。1038番」

最後に登場したのは肌がでっぷりとたるんだ大男です。両腕には人間の上半身が
接合されています。


「そのほかにも高い能力を備えた会員を多数備えております。
警備ならお任せください。
私の科学力の前に不可能なことなぞありません。」

夕凪の会は特殊能力を持った警備集団です。

所長
「では、今後一切の操作は夕凪の会に一任するという方向で・・・。」

スーツの男はニコッと不敵な笑みを浮かべました。

食糧人類4巻のネタバレとあらすじ②

花島副所長
「ちょっとお待ちください所長。なぜこんな連中に任せるんですか・・・
こんな連中に任せて平気なんですか?所長。

6年前大粛清の時、アナタのお父さんはコイツらに殺されたじゃないですか。
そもそも私はコイツらが好かんのですよ。

表向きはこの施設の警備だなんだ言っておきながら
やっていることと言えば逃亡を図った者を捕らえての人体実験じゃないか!

所長、この施設を良く考えてくださいよ”あの方”たちの旺盛な食欲から
人類を守るため 犠牲を最低限に抑えるために我々はあえて
命を奪ったり無限に増える人間なんて恐ろしいものを開発したわけでしょ!

我々は人道に生きてるんですよね。この施設が人道から外れたらただの人殺しの
巣窟じゃないですか。

所長、考えなおしていただけませんか・・・。」

夕凪会の男が花島副所長に詰め寄ります。


「ハァ…今、私は非常にキズついています。
私たちの真意が花島副所長には伝わっていない。私だって人体改造なんてやりたくありません。」

「私たちに素手や警棒一本で暴徒やテロリストと闘えとおっしゃるが、無理ですよね?」

「ならば人道を外れようとなんだろうと肉体を強化するしかない。そうすることでこの施設内の
安全と秩序を守る外ないのに…」

「私たちは苦悩と犠牲をもってこの施設を守っているのに…
それを花島副所長は理解されていない!!」

男はパタッと席を立ちました。

「こうしましょう。これから我々がいかに真剣にいつでも
身を捧げる覚悟があるのかをお見せいたしましょう。」

男はパチっと指を鳴らします。

「1286逝ってください…」

すると唸り声が聞こえ始めました。

「はぁ?え?
ううっ、ううううっ うぐぐ ぐきっ」

1286の身体はメキメキと音を立てて自害していきます。

夕凪の会の人造人間は次々と自分の手で命を絶っていきます。


「彼は肉体改造によって怪力を得た男です。」

「いぎぎぎいいい」
パシュ…その圧力で顔が破壊してドッと倒れました。


「1084」

今度は違う男が長い爪を自らの首にズンッ ブシュッ ドサッ…


「次は…」

その光景を見た花島副所長はたまらず言います。

「もうイイ!やめさせろ」
「止めさせろと言っとるんだこんなこと」

副所長は男の胸ぐらをつかみます。

それでも男は呪文のように続けます。

「3149は…前の男の頸動脈を紙切れ」

牙の鋭い化け物が大きな耳の鼻の穴が3つある化け物に噛みつこうとします。

副所長は思わず鋭い牙の男にしがみつきます。

「アンタ止めなさいってば!!」

「…あ…ああ…あ」

副社長はビシャビシャと血しぶきを浴びてドンッと膝から崩れ落ちました。

「わかり…ました…もう…勘弁して…ください…」

他の化け物たちが死体を引きずって処理をしていきます。

副所長は涙と鼻水でグショグショでした。

所長が口を開きます。

「花島さん…例の4人殺すためなら 僕はなんだってするよ。」
「悪魔の糞も喜んで食べる」

所長は泣き崩れる副所長の肩に手を置きました。

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが食糧人類4巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!夕凪の会と所長のタッグはナツネ達をどうやって仕留めていくのでしょうか。

食糧人類4巻のネタバレとあらすじ③

ナツネはズボンの留め具を縫い合わせています。

「もっとマシなのはないのか?」

ナツネは巨大生物に下半身を食いちぎられたのですが、増殖種のナツネは足を再生したのでした。
そして代わりの服装を小倉からもらいました。

小倉
「贅沢言うなぁ!!」
「ここここ…ここはブティックじゃないんだ。ズズッズボン二本、靴下一足盗むのがどれだけ大変か。」

ナツネ
「…あ?」

ナツネが振り向くと、小倉は反射的にバッと腕を顔の前へやりました。
しかし、ナツネが離れるとチッと舌打ちをしました。

小倉
「おっ…お前たち早くでて行け!!
すす…すっかりくつろぎやがって!!」

小倉は握る拳をプルプルさせて遂に泣き始めます。

伊江
「…どうしました?」

小倉
「よよよ良く見たらアイツ死んでるじゃないかぁぁぁ こここ殺したのか?」
「どどどどうせ殺したのは監視カメラに撮られてる。じ…直にココにも追手が来るだろう。
そそそその前にココを引き払って逃げねばならん。」

ナツネ
「『俺は残らず奴らを殺す』と言ったハズだ」
「こんな施設はブチ壊す!!」

さすがの伊江も不安な表情です。

山引
「ブッうっくっくっくっ、くっくっくっ。相変わらずナツネは面白いですね。
その牛刀一本でどうやって?」

山引きは意地の悪そうな笑みで割り込んできました。

「あの夥しい数を見たでしょ?彼らがどこから来た何者であるか…
それは置いておくとして、この施設では彼らの食料として毎日多くの人間が消費されています。

時にはそれが一国の首相だったりする訳です。しかしそんな情報は一切施設の外には漏れない。
つまり完璧な情報操作をしているんでしょうねぇ。」

「どういったカラクリでどんな経過を経たかは存じませんが、
我々人間は彼らに絶対的な服従を強いられる関係…
ペットの爬虫類と餌として繁殖されるコオロギやミミズの関係に近いですねぇ。」

「その一匹の餌が『ヘビを殺してこのシステムをブチ壊す』って言っても…
絶対無理に決まってますよね。」

山引きは自論を語ります。

小倉は山引きを理解できない様子です。
「ハア!?」

山引
「逃げる~、なんで…?」

「だってこんなに面白いことを言う人はそうそういないんですよ。
最期まで行動を共にして事の顛末を見届けるでしょう?普通は。
ねぇ…いいでしょう?」

ナツネ
「勝手にしろ」

小倉
「ちゅ…ちゅ…忠告を無視しやがって。そそそ…そーやってお前ら
仲良しゴッコをやって死ぬつもりなのか?よよよ良ーく考えるんだ。」

山引
「いやぁ…すみません…」
山引きは頭を掻きながら申し訳なさそうにしています。

そこへ伊江が割って入ります。
「あの…」
「俺、小倉さんと一緒に逃げます。」

ナツネと引山は以外な表情を浮かべます。
そして小倉は感動しています。
「おおおお」

伊江
「逃げるってどこに逃げるんですか?」
小倉
「だだだ大丈夫…この広い敷地だ。み…身を隠すのはわけない。」
伊江
「だったら施設から出ませんか?脱出というか…」

小倉
「だっ…?しゅつ?」
「そそそそそそれだ!!けっ…けっ…警備が厳重だから
一人じゃ絶対に無理だけど…なっなっなっ何人かでやれば脱出できるかも…
なななんでこんな単純なことに気が付かなかったんだぁぁ。」

はじめ言葉が飲み込めていなかった小倉も理解できると同時に勢い気味に話します。

山引は若干引き気味ではありますが、答えます。

「確かにねぇ…」
「俺…家族も心配してると思うから…一刻も早く帰りたいっていうか…」

ナツネはその様子をチラッと見るも、直ぐに後ろを向いてしまいました。

カズを連れて帰らないと行けないということもあって伊江たちは
二組に分かれる事にしました。

ナツネと山引は施設に残るチームで、伊江、小倉、カズが施設を脱出する
チームという事になりました。

施設内の構造の詳細を小倉が説明します。

「い…い…いいか?こ…この施設を簡単に説明するぞ。

ち、地上の建物はおお主に作業場と作業員の住居。
ににっ人間の搬入や冷凍及び解体をし…それを行う作業員の生活の場がある。

そ…そのすぐ下の地下のブロックはA地区。
人間の養殖や増殖種の研究をしている。

そそっその下はB地区。
い…い…一番広くてやや…奴らの孵化場や羽化場もある。

さ…最後は一番下のC地区。
ぎょ…玉座のあるトコだ。

さ…さ…最深部から一階まで通じている作業用エレベーターもあるハズだし。
で…で…電源のシャフトやダクトも繋がっている。
ま…まぁ頑張ってくれ。」

そこで、ナツネがいきなり話し始めました。

ナツネ
「友達と別れる時 なんて言うんだ?」

「『じゃあ・・またな・・・』」

食糧人類4巻の感想と見どころ

食糧人類4巻の感想と見どころを紹介します。

高い再生力を持つ”増殖種”のナツネや伊江の存在に気付き始めた和泉社長は好青年キャラだと
思っていたのですが、以外にも心に闇をもつやばいキャラかもしれません。
一体何を考えているのか読めないところがあります。

そしてナツネたちはどうやら二組に分かれて行動するようですね。
とても危険な状況です!

強力な仲間のナツネと山引に対して伊江のチームが頼りなさすぎ感がありますが。

恐ろしい人体改造集団、夕凪の会が出て着ると思いますが、
脱出計画は開始されました!

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが食糧人類4巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介してきました。ここでご紹介しきれなかったストーリーの続きは無料ダウンロードできるサイトからどうぞ!電子書籍を無料で読むならオススメのこちらのサイトからどうぞ!

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