東京喰種トーキョーグールre12巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

東京喰種トーキョーグールre12巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法です。武臣との結婚が決まった依子がドレスを選びにきています。しかし、依子に思いがけない魔の手が迫ります。東京喰種トーキョーグールre12巻の気になるあらすじネタバレと無料で読めるお得な方法をご紹介します。

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキがあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!

東京喰種トーキョーグールre12巻あらすじネタバレ①

東京喰種トーキョーグールre12巻のあらすじネタバレを紹介します。

武臣との結婚が決まった依子は、結婚式用のドレスを見に来ています。ウィンドウショッピングを楽しんでいる様子の依子です。

「わ〜」
「私じゃ胸飽きそうだなぁ」

そんな依子の背後から謎の人物が声をかけます。

「小坂さん」
「あ…」

六月がreに現れました。

「ハイッ…!!」
「本当に会えるなんて…私…」
「壇上であなたが処刑されるのをみました」
「あなたの首が落ちるのを」
「でも、心のどこかで信じられませんでした」
「あなたが死んでしまったなんて・・・」
「・・・先生とこのお店に来たことを思い出しながら立ち寄ってみたんです・・・」
「まさか本当にあなたがいるなんて・・・」

ーー六月はカネキの袖をギュと掴みます。
涙を浮かべながら、戻ってくるように告げる六月ですが、カネキはそれを断ります。

「先生、戻ってきてください」
「俺ができることならなんでもします…まだ大丈夫ですから…」
「まだ大丈夫ですから」

「六月くん…それはできない」

トーカが店内に戻ってきました。六月と視線が合い、そして、六月が語り始めます。

「”喰種”臭い」
「この店、”喰種”の匂いでいっぱい」

「CCGは…鈴谷さんは、伊藤さんは…クインクスは、私はあなたにとって何だったんですか?」

カネキが答えます。

「ぼくは、あの時君たちを…」

六月が笑みを浮かべると、突如ナイフでカネキに襲いかかり頬を斬りつけます。カネキは六月のナイフ攻撃をまともに食らってしまいます。カネキの手首に刺さったナイフからRc抑制剤が流れてきます。六月はナイフに仕込んでいたのです。カネキは思わず膝をついてしまいます。

(抑制剤か!)
(クインケに仕込むなんて…)

Rc抑制剤を食らって弱ったカネキは、六月の赫子で吹き飛ばされてしまいます。

そして、さらに次世代クインクスの一人である安浦晋三平も参戦しました。

「立て、おばさんと同じ目に合わせてやるから」

トーカがカネキを助けようとするのですが、六月がそれを遮ります。ここからはトーカと六月の戦いが始まります。

トーカが赫子を飛ばしますが、六月はそれを余裕で回避します。

(全部避わす!?)
(どんな目してんだよ!)

六月がトーカの背後からチョークスリーパーをかましますが、トーカが赫子を解放して腹部を貫きます。

腹部を貫かれて吹き飛ばされた六月の口から、ここへ来た真の目的が語られました。

「霧島トーカさん」
「俺ねぇ私ねぇ」
「本当はあなたに会いに来たんですよ」
「ご結婚するそうで小坂依子さん」

六月が婚約指輪が嵌った手を取り出します。

これは…はたして本当に依子の手なのでしょうか?

東京喰種トーキョーグールre12巻あらすじネタバレ②

六月はトーカと依子の写真と結婚指輪のついた手首を見せています。

「コレはね…確保の際、少し暴れられたので…」
「小坂さんには”喰種隠匿”の嫌疑がかかっています」
「あなたのこと知っていて黙っていたワケですよ」
「どうですか局でゆっくり」

六月が顔を上げるとトーカが左足を振り上げて迫っています。トーカは六月の顔面に蹴りを放って吹っ飛ばしますが、冷静な表情で「小坂?知らんな」と取り合うことはありませんでした。

店の外ではカネキが晋三平から攻撃を受けていました。
晋三平が隙をついて赫子でカネキの腹へと直撃させています。

カネキは抑制剤が効いているからかただ躱し続けていましたが、しかし実際に抑制剤が効き始めるまでには多少猶予があったようで、赫子を発動しあっさり一蹴するのですが、後ろを振り返るとreの向かい側の建物屋上に自転車のようなものにのったオッガイが姿を現します。

「U16(こども)ですから」

オッガイ達が自転車を走らせてカネキに迫ります。襲撃を受けたカネキですが回避して跳躍して躱しますがreの建物が赫子で派手に破壊されていきます。

その時、トーカが店から走って出て来てカネキと目が合います。
「行こう」
この場から離れることにしました。跳躍してreの屋上から逃げていくカネキとトーカを見た六月はオッガイ達に「追えよ」と命令しますが、オッガイ達に目を背けられてしまいます。にやけたオッガイ達は「怖え〜」とニヤケます。

六月はよろけながら松明を持ち、店の中へ放り投げ火を放ちます。
(…行かないでください、お願いだから)カネキを思いながらも狂ったように叫ぶのでした。
「殺してやる!!」「殺してやるー!!」

____場面は変わります

オッガイの出現によって喰種は今までよりもさらに生きづらくなってきていて、墓盗りと呼ばれる喰種もそのうちの一人でした。

小瓶が息を切らしながら地面に座り込み、建物の陰に身を潜めています。そこに滝澤が現れます。
様子を見に来たタキザワはそんな彼女に声をかけます。

「よう小瓶ちゃん」
「大変そーじゃねえか このご時世じゃメシの確保も一苦労だろ?」
「とってきてやろうか」

ぐったりした様子の墓盗りは「いらん」と答えます。
滝澤は言います「俺ら”喰種”にはずいぶん生きにくい世界だな」

墓盗りが言います「何が文明や民族を滅ぼすのだと思う?」
滝澤「…核」真面目にではなく適当に答えている様子です。

墓盗りの答えは
「”収獲”だ」
「見つける(嗅ぎつける)という行為がつも破滅を導く タタラがそう言ってた」
「だから”鼻の良いヤツ”はヤバイ…」
「クソ喰らえだ」

お互いにオッガイの”嗅覚”が厄介であることを認識していました。

 一方、什造はCCG本部の屋上で佇んでいました。そこへ局長からの指示で呼びに来た瓜江でしたが什造から一緒にさぼる事を提案されて少し話すことにしました。

「局長(クズ)がお呼びです」
「いやですねえ サボリま〜す」

どうやら什造は今の状況に20区梟戦と同じ匂いを感じているらしく、これからたくさん血が流れるだろうと予期していました。

瓜江は梟戦で多くの喰種を駆逐し捜査官も犠牲になったとしても、その結果平和が訪れたと言えるのか疑問に思っているのでした。

什造は言います

「平和ってなんなんでしょうね 僕にはわかりません」
「人か喰種”どちらか”がいなくなれば それを平和と呼ぶのでしょうかね?」
「僕は”今”が続けばそれだけでいいのですが」

と呟くのでした。

 そして六月やオッガイ達から身を隠して逃げてきた様子のカネキとトーカでしたが、どこかの廃ビルのような場所に落ち着いています。

六月から依子のことを聞いたトーカは心配になったようで、一人蹲りながらもカネキにヒデのことを「会いたくなったらどうしてた?」と尋ねました。

しかし、その事についてカネキは答えを返すことが出来ません。「ごめん」と謝りながら隣に座り「どうにか出来た」ことなんて一度もなくて、そうなったら「アイツに会いたくてたまらなかった」と寂しそうな表情で語るのでした。

カネキは「だからごめん」力になれなくてと謝りました。

そんなカネキを見たトーカは見ていられなかったのでしょう、隣に座ったカネキを押し倒すと、お互い目を合わせながら顔を近づけるのでした…。

東京喰種トーキョーグールre12巻あらすじネタバレ③

快晴の大安に行われた武臣と依子の結婚式は特等の父親を初め大勢の上司や同僚たちに祝福を受け
皆が笑顔を浮かべていました。笑顔と祝福に包まれ、みんなが見守る中の結婚式です。

その中には六月や瓜江の姿もありましたが、六月のことが気になっていたので式の後に色々話を聞くことにしました。

武臣の結婚式のことや今までのことを話していた二人でしたが、六月が佐々木琲世に会い、彼が”喰種側”に立っていたことを知らされます。そして、”オッガイ”の教習担当を打診されたことを明かされます。

六月は言います「和修局長に呼ばれてさ 一気に昇進だよ」
 

六月はハイセにみんなのもとに帰ってきてほしいと望んでいる事を打ち明けました。そして、佐々木上官をどうしようもなく愛しているのだと話してその場を去ります。

瓜江はそんな六月に何も言葉をかけられず立ち尽くします。

一方、晋三平はその頃、結婚式にも出ず病院にいる叔母清子のもとを訪れていました。

清子はせっかくおめでたい日なんだから顔を出していくものだし、そこから信頼関係が生まれると話しますが、晋三平は清子の失った両足を見て、これから先俺におめでたい日なんてないと告げます。

 
清子は自分も地行博士に什造のように鉄の脚をつけてもらおうかしら 鈴屋くんみたいに、と呟きますが、晋三平は復帰祝いにはアイツをクインケにして持ってくるから、とその場を後にします。清子はそんな晋三平の姿に外を眺めながらため息を吐くのでした。

その頃、宇井は一人の男と背中越しに話をしていました。その男はロゼ戦で命を落としたオカヒラで
彼が存命している事こそが宇井の望みが叶う確証だったのです。

宇井にオカヒラは希望は言います。確かに必要だが、死者は生き返らないと忠告して薬の時間だとしてその場を去って行きますが、宇井はそれでも”死神”も”神の一種”なら私はすがると決意します。

 
結婚式が行われていた場所からほど近い場所に、カネキとトーカの姿がありました。

二人は依子の結婚式を遠くから見ていて、彼女の幸せそうな姿を見て嬉しそうな表情を浮かべていました。

トーカはカネキに元捜査官ということでここまで連れてきてくれたと礼をして自身が持っていた両親の名前が彫られた指輪をカネキに手渡しながら、これを握っていると二人を思いだせるからいつも力をもらっていたと語ります。

宝物である指輪をあげると言われて受け取ったカネキはじゃあ僕はこれを見てトーカちゃんの事思いだすねと伝えます。

そして笑みを浮かべると、行こうか、みんなが待ってるとその場を後にするのでした。

ヒロキ
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東京喰種トーキョーグールre12巻あらすじネタバレ④

夜が更けた東京のある地区では、旧多の指示に従い人目あるなし関係なく喰種が狩られていました。

旧多の号令のもとオッガイ達が戦っています。

「みなすわ〜ん 23区内の”喰種”の殲滅率もうすぐ90%ですゾ〜!!」
「この調子でドンドンx100」
「平和にして行きましょうネー!!」
「あらやだー ドンドン平和になってる」

そして23区内の喰種殲滅率がもうすぐ90%に至ろうとしていた頃、まだ子供と思しき喰種が一人、何人かの捜査官に追われていました。

命を喪いかけていた子供の喰種でしたが、それを助けたのは白スーツを着たナキでした。

現在は黒山羊(ゴート)のナキとして名が通っているようです。少年を追いかけていた捜査官達は即座に作戦に従い対応しても、ナキの動きは彼らの想定していた以上でした。ナキは承正らが合流する前に全て片付けてしまっていました。

少年を助けることに成功したナキは、彼を24区中層(深度5km)にある黒山羊のアジトへと連れていくことにしました。

「もどったぜ山田〜」そこには元々住んでいた者達以外にも地上にいられなくなった喰種達も集まってきているようでした。

奥へと進んだ先で迎い入れた月山にナキが報告します。少年を確保したことに加え、すでに上は喰種の住める世界ではないということです。

報告を聞いた月山は連れてきた少年・甲を連れて寝床となる場所へと案内しますが、そこは過去に先人の喰種たちが建設に使った廃材が山になった場所でした。

廃材の山の中を歩きながら月山は甲に、なんとか地上に在留する喰種を救出し反旗を翻す準備をしているのだと語りますが、憂える様子でため息を吐いていました。

そして奥へと進んでいくうちに王が帰還されたとの報せが入ります。皆が口々に王と呟きながらその場所へ集まってきた次の瞬間

ビチャビチャと音を立てるように姿を見せたのは・・・!!

東京喰種トーキョーグールre12巻感想と見どころ

東京喰種トーキョーグールre12巻の感想と見どころを紹介します。

今回は前半のネタバレをご紹介しました。最初から謎の指輪の嵌った依子の手。あの左手は本当に依子のものだったのでしょうか?そしてようやくというかなんというかカネキとトーカの関係がグッと近くなります。その後の2人の関係がどういう方向に向かって行くのかはわかりませんが、カネキにとって良い方向に進んでいるのだと思います。六月がきっぱりとどうしようもなくハイセを愛していると言いますが瓜江は諦めてしまうのでしょうか?最後に出てきたピチャピチャと音を立てながら現れたのは誰でしょうか?気になる後半への続きも気になりますね〜。

ヒロキ
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東京喰種トーキョーグールre12巻を無料で読む方法

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