デビルズライン10巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

デビルズライン10巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法です。父と母の馴れ初めも含めて安斎の出生の秘密がわかる、気になるあらすじの紹介です。ネタバレもしていますので注意してください。もちろん無料で読む方法の裏技も紹介しています。つかさと安斎の絡みもとっても気になりますね、微笑ましいのですが・・・。ネタバレ注意です。

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキがあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!

デビルズライン10巻あらすじネタバレ①

デビルズライン10巻のあらすじネタバレを紹介します。

つかさに接近する新たな人物!!その目的とはなんでしょう。

つかさがランニングしていると見知らぬ女性に話しかけられます。女性は民進党の衆議院議員
「白勢叶芽」だと言って名刺を差し出してきました。白勢は”ジョギング仲間”だと言いますが
つかさとの接触が目的だった様子です。

二人は握手をしますが体温がとても低い事を察知します。ただの冷え性かもしれないし____
と別れて再びジョギングを始めると、車の前に犬が飛び出し、危ない!! とギリギリのところで、
先ほどの白勢が軽やかにジャンプして犬を救出して一瞬のうちにつかさの目の前から姿を消します。

鬼の身体能力を見たつかさは、その姿を安斎とかさね自然と涙をこぼします。つかさは”どうすれ
ば(安斎と)一緒に居られるか”を考えて走っていますが、良い答えは見つかりませんでした。

会いたい・・・と安斎の事を思います。

そんな時、つかさはおりょうさんと再会します。ジョギングを終え、着替えた後に喫茶店で待ち合わせをすることにしました。

おりょうさんは就活の真っ最中でしたが苦戦中で、神奈川の実家に帰ってくるようにと言われていました。
おりょうの鬼の一族は代々身体が弱く短命である事を明かします。なぜなら、昔に都会を追い出されて田舎で暮らしていたからなのです。それも、ヒトの襲撃を受けないよう閉じこもっていたからです。今となっては同族の鬼にまで排他的だと言います。

つかさは興味深く話を聞いています。田舎に閉じこもった事によって血が濃くなってしまい、遺伝的にも鬼の平均寿命が短くなってしまったのかと遺伝的な因果関係を疑いました。

おりょうさんと別れたあと、つかさが考え込みながら歩いていると白勢が車から降りてきて連絡先を手渡してくれました。つかさはポカンとしながらも受け取りました。

鬼で政治に詳しい人___どうして鬼が人間社会から追い出されてしまったのか、手がかりを掴む鍵となるかもしれません。

白勢は車に戻りました。隣にはクイーンの部下であるリナがいます。リナは白勢がつかさに近づいたのはつかさが重要人物だからなのかと尋ねます。白勢はつかさの他にも李の行方を追っています。

ジルは沢崎の家にいました。のんびりしていると、沢崎が家に忘れて行った携帯にメールが届きました。急用かもしれないしと、罪悪感を感じながら携帯を見てしまいますが、それは同僚女性からのメールでした。

文面は明らかに沢崎に対する好意が伺える内容で、一緒にカーディガンを買いに行き、帰りに飲みに行く____それを見てしまったジルは嫉妬心が止まらなくなってしまいます。事故嫌悪を感じながらも止めることができませんでした。相手の女性を貶めるような発言をして”みっともない”と思っているジルに、沢崎は”お前も一緒に居酒屋行くか”と言い、ジルは呆れます。ジルは謝って部屋に戻ろうとしますが、沢崎は”明日気晴らしにどこか行こう”と言います。

ハグを要求するジルをハグしながら、沢崎はなぜそんなに怒っているのだろうと気づいていません。沢崎はジルからバニラの香水の香りがすることに気づいて、長い付き合いなのにな、とジルの香りを嗅いでいます。

ジルは沢崎にたまらずキスをしてしまいます。”沢崎が好き”と告白しますが、沢崎は”すまない”と困惑し申し訳なさそうに自分にはその気がない事を告げます。ジルの事は好きだけれど、多分恋愛感情ではないのだと伝えます。

沢崎は”一緒に住むのもハグもやめよう、体の距離感がわからなくなる”と”出て行く日が決まったら送って行くから教えて”と言い残して、同僚の女性と飲みに行ってしまいます。

ジルは呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

つかさは翌日、帯広空港へと降り立ちました。ユリウスという男性に案内されて学会誌を読むためにオンロに向かいます。

”安斎くん久しぶり”と声をかけられ、振り返った先にはミドリの姿がありました。

デビルズライン10巻あらすじネタバレ②

安斎の出生の秘密、いよいよ母に対面です。

ミドリは安斎に軽い挨拶をしますが”君の母親に当たる安斎ミドリ”だと自己紹介された安斎は驚きのあまり無言のままです。ミドリは”鎮静剤の児童注射器”は使えたかと話をふりました。安斎は昨日変異した時に動作しなかったという事で開発部に報告に行きます。
肝心な時に使えないなんて___怒りを隠せないミドリは安斎に謝ります。

みどりは安斎が異変した時、動かなかったせいで大変だったのではと心配しますが、安斎は偶然近くにいた警官が止めてくれたから自分も周りも怪我はなかったと安心させています。

生態研究部へ向かう途中、安斎は”鬼”のために作られた戦闘スーツを発見しました。ミドリは東湾警備が今年から鬼の採用をはじめるという事を説明しました。

ミドリは李と安斎が友人だと知っていました。李は50年目のハイブリッド計画の初めての成果で安斎と李は15期生だと明かされます。

その計画について詳しくミドリが説明しました。

1956年に鬼の生態研究が始まりました。その年に鬼が出現して吸血さつ人の容疑者が逮捕されます。その翌年にも1人逮捕されました。当初は感染症ではないかと疑われましたが、遺伝性である事が判明しました。鬼の身体的特徴や血縁などを調べて正体を明らかにしようとしたのですが、傷を治す力があるとわかると、ひどい実験がされるようになりました。1960年に”地も吸わず、治癒能力を持たない鬼が存在するのでそれがどうやって発生するかを調べろ”と政府から要請が入りました。

鬼を調べているとReMIと呼ばれる”鬼変異不全症”の存在に気づきました。鬼と人のハーフやクォーターが生まれるとReMIになるらしいという鬼の間の言い伝えから調査が行われる事になります。
ReMIは異変もしないし治癒能力も持っていません。人と違うのは身体能力の高さだけでした。

1963年に人為的にReMIをh発生させるための実験が始まりました。それが”ハイブリッド計画”です。

李が”成果”と言われるのは。誕生以来、常に変異が不完全であり、自我を失わず治癒力もあり
ReMIを超える存在になった事でした。ミドリは”李はReMIを超えている”と評価しています。しかし、そのせいで研究フロアに20年も閉じ込められ、逃げ出した今も追跡をされています。

一方、安斎は幼い頃から血が苦手で、治癒能力もなかった上に体が弱かったのです。昨年11月まで安斎はReMIとして監視されていたのですが、つかさと接触したのをきっかけに吸血意欲と治癒能力を後天的に身に付けていたのでした。
安斎のような例を”不確定ReMI”と呼んでいるようで、この計画で時々見られる現象だと言います。

ミドリは経験者として安斎に言います。彼女に対して、吸血意欲があってもなんとかなる”私の夫はまだ血液依存症だが、20年以上前から今日までずっとラブラブ”だそうです。

ミドリは安斎に環の事を話はじめました。

1989年にハイブリッド計画第15期の準備に入っていました。それは非人道的な実験で心を痛めていました。その被験者の中に環がいたのです。

ハイブリッド計画の内容は ヒト(母)x 鬼(父)の組み合わせの赤組と鬼(母)xヒト(父)の組み合わせの白組に分けて、多くの犠牲者を出しながら実験は続けられました。当初は自然妊娠だったけれど多くの死傷者を出したため人工受精になっていました。しかし、トラブルなく生まれるのは99%がReMIでした。

ミドリがその時に出会ったのが血液依存症に陥った鬼の環でした。環はみんなが期待をしていたのですが、15人もの血を吸って死なせてしまい、過度な異変を起こし、爪や牙が変形してしまって言葉も発音もできなかったので、意思疎通は筆談で行います。血を飲ませると少し落ち着くので週に2回カウンセリングを行っていました。

ミドリは環に興味を持ったのでカウンセリング役を買って出ました。

ミドリは対話者として環と向かい合いますが、最初は心を開きません。ミドリはたわいのない会話を何度も根気よく続け、環も少しづつ心を開いて行きます。建築学科にいた学生時代の事を聞くと環は突然鬱ぎ込んでしまいました。実は大学時代の恋人が自ら命を絶っていたのです。

依存症治療で血液投与される環は直後に色々な辛い事を思い出して牢の中で泣いていました。感は在学中に恋人と住宅模型を作っていたようで、ミドリはカウンセリングのため恋人と立てる予定だった家の模型作成を環に取り組ませます。環が模型作成を始めると、ミドリだけでなく他の研究員たちも楽しみに見守っているのでした。

完成すると、環をお祝いします。

”人のために作ったものは手放した時点で完成する”
”ようやく手放せる”

と、お礼を言います。

環が大量殺人を犯してから19年、彼女を無くしてから23年が経過していました。

デビルズライン10巻あらすじネタバレ③

安斎の出生の秘密が判明します。

手話で会話をしている環はミドリとの距離が縮まってきました。そんな中、ハイブリッド計画に参加する人間と鬼が決められていきます。安斎環にも相手が決定しました。パートナー候補は武谷伊吹という女性であるとミドリは説明します。環は”ここにきた時点で十分に大切にされている。相手は誰でも構わずに協力する”と意思表示をします。

ミドリはハイブリッド計画についての詳細を環に伝えます。入籍をする必要はなく、生まれた子供はオンロに引き取られるため親権は取れないが、相手と交渉する必要もないと説明したところ、環はそれでもいいと言います。感は充分大切にされてるからオンロに従うと言います。その時ミドリが”じゃあ、相手が私でも文句はないか”と言ったところ、環は驚きのあまりポカンとなってしまいました。唖然とする環を残して”じゃあ”とミドリは立ち去っていきます。

ミドリ自身も思ってもいなかった”告白”で環が初めて”好き”と自覚しました。翌日、環は熱を出して寝込んでいました。
ミドリは心配して様子を見に行くのですが、環は昨日のミドリとのやりとりに興奮していただけでした。ミドリは直接”好きだ”と環に伝えますが、環を困らせたくないので昨日の事はすまなかったと謝りましたが”相手が選べるならあなたがいい”と言う環に、ミドリは”ペア交代を上に伝えてもいいのか”と尋ねます。環は”はい”と答えます。

”人工授精”の説明をされると環は残念そうにしていました。そのうち拘束具が発展していけば安全にコトができるとミドリは言いました。環は恥ずかしそうにしています。

会議室では、研究員から意見が出ています。万が一何かが起きてしまい、優秀な研究員を失うリスクも冒せない上、相手は殺人事件を起こしているので研究部の対面に関わると言う事です。結論は、ミドリの卵子を使って武谷伊吹の合意を得た上で代理出産をしてもらうと言うものでした。武谷は借金の返済と子供のためにこのプロジェクトに参加する事を引き受けました。そして、生まれてくる子供の名前はミドリが”結貴(ユウキ)”と名付けました。

ミドリと安斎は産みの母親に会いに出かけますが、そこは墓地でした。武谷伊吹は5年ほど前に肺を悪くして無くなっていました。

車の中でミドリは安斎に写真を見せて”似てるだろ”と言います。その環の姿を見て安斎は思い出しました。幼い頃、菊原に連れられて言った地下の会議室で見た”鬼”の事、それは環でした。

安斎は異変した時に地下牢のことを思い出すと言います。そして、昨日自分の身に起きたことを思いだしました。”目が水平に半分だけ変異する事はあるか?”とミドリに話します。それは、”怒り”と”赦し”が異変の条件であると言う結論を導きだしました。安斎は自分も李のように安定した状態を覚える時がくるのかと言います。ミドリは”この事は誰にも言うな”と口止めします。何故ならば、安斎が李のように終われる身になってしまう可能性が出てくる事、研究所に戻される懸念があると言うことでした。

いつしか安定して李のようになれたら、人との性行為もできるようになるかもしれません。ミドリは一度つかさとしてみたらどうかと言います。拘束道具は研究所にあるし、ちょうど今つかさがオンロに来ていました。

オンロではつかさが資料を読んでいるところでした。そこに1通のメールが届きます。そのメールの内容はつかさの”血液譲渡”と安斎の”吸血致傷”はいずれも不起訴処分になり、接近禁止措置が解かれた、という内容でした。

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デビルズライン10巻あらすじネタバレ④

つかさと安斎の再会です。

安斎はつかさに電話をします。オンロの建物の部屋を告げ、ベランダに出ると安斎が外から飛び込んで来ました。二人は抱き合って再会を喜びます。それをミドリは下から微笑んで見ているのでした。

つかさと安斎は研究室の食堂でご飯を食べながら、お互いの話をしています。つかさが安斎に”どんな仕事がやり合いの?”と聞くと”鬼を追いたい”と言います。話をしていると外で鬼の子が泣いていました。鬼の子は2人の女性から逃げ出していました。安斎はすぐに事情を察し、つかさと一緒に行ってみると女性の一人は養護施設の職員だったのですぐに安斎に気づきました。

安斎が子供のころお世話になった職員の久保が”里親さんが引き取りに来たんだけど”と言います。突然子供がフェンスを越えて研究所の敷地内へ入ってしまいました。安斎は子供を追いかけますが、その後ろ姿に子供の時の自分自身を見ます。子供は木の上に登って泣いていました。”養子の話が嫌なのか?”と尋ねる安斎に子供は”わからない”と答えます。鬼の子は養子に出つ時の複雑な感情をうまく伝えられずにいたのです。

安斎は”それをそのまま言え、自分の帰りたい場所がわかっているのはいいことだ”と鬼の子に伝えると、子供は木から降りて来ました。

つかさは安斎に護身術を習い始めたことや、鎮静剤を素早く打つ練習をするなどについて話します。
安斎も離れたな所に住むとか、李のようにコントロールできるようになるとか内的な対処法を考えていましたが、つかさは鎮静剤や手錠のようなもので対処していけばいいのではと話します。

つかさは”安斎さんとならなんでもしてみたい”と、安斎も”できることなら全部”と行って2人は抱き合います。そこにミドリが現れて、つかさをホテルまで送っていくのですが、その前に部長室へ呼び出し、図と模型を使って鬼と人との”交わり方”の講座をしようと言います。

デビルズライン10巻感想と見どころ

デビルズライン10巻の感想と見どころを紹介します。

10巻では安斎の出生の秘密が明らかになりました。ミドリと環は同僚たちに公認の中”実験”の名目でしていますね。環は死刑囚でありながら、ミドリという妻がいて、他の研究者たちも環には寛容ですね。つかさと安斎もミドリの指導の元、研究員の見守る中これから練習が始まります。

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