弱虫ペダル52巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

弱虫ペダル52巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法です。稲妻は少年の頃から一緒に成長してきた浦久保ととの出会いについて語っています。弱虫ペダル52巻のあらすじと感想について書きましたがネタバレ注意です。文中にて全部無料で読める方法についてもご紹介しています。少年時代からかなり変わり者だった浦久保が強い選手に成長していく過程には色々な出来事がありました。

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが弱虫ペダル52巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!いよいよ選手の運命をかけたデスゲームが始まりました!

弱虫ペダル52巻あらすじネタバレ①

弱虫ペダル52巻のあらすじネタバレを紹介します。

選手の運命をかけた『デスゲーム』!!
残り1kmヒザの痛みをこらえて広島に並んだ青八木です!

全員「見えた!!橋だ!!橋の終わりのラインまで 残り1km!!」

浦久保「今は横並び!!じゃが!!見とけ庭妻 もう少ししたらヤツらとびだすぞ!!」

庭妻(ゾッとそた その優策の顔をみて)

東村「残り1kmをきりました!!」
浦久保「ヤツらのとびだしつぶして・・・・・握り潰してぇ 確実に仕留めるぞ庭妻ぁ・・・!!
庭妻「お おう わかった・・・・・!!ゆ・・・・・優策・・・・・!!」

_____庭妻は子供の頃を思い出します 回想_____

庭妻「(久保浦優策はわしが住んどったアパートの近くに家があって よう近くの公園で見かけた 一人で公園の花に水をやりよった 捨ててあったペットボトルに水道水で水を汲んで神経質で人づき合いいが苦手そうじゃった その内 コンパスの先みたいなトガったやつで ペットボトルに穴を開けて 手製のじょうろを完成させた)」

庭妻少年はその器用さに感心していました。

庭妻(へぇー器用なヤツじゃ)

庭妻「”何度か皆で遊ぼうと誘ったことがあるけど いつも迷いなく断りよった”」

庭妻「おまえどうや やらんかサッカー 向こうのグランドで人数ちょうどハンパなんじゃ」

______別の日______

庭妻「おーい 浦久保ー ゲーム新しいの買うたんじゃ 今度の土曜日空いとるかー うち集まらんかー」
大久保「あいとらん 土日は陸におらん」
庭妻「(陸?)」

庭妻「(聞けば優策の父は船に乗っとって 土日はいつも船で海に出とったらしい)」

_____大久保少年と父______

浦久保父「しっかりしばっとけ言うたじゃろが優策!!」
優作「・・・・・・・うん!!」
浦久保父「ようみとけ あそこから潮目が変わるぞ」
優作「・・・うん」
浦久保父「流れが違うじゃろが」
優作「・・・うん」
浦久保父「見てみるんじゃないんじゃ 空気じゃ 温度とか重さとかにおいとか体で感じるんじゃ」
優作「うん」
浦久保父「クズグズしとったら魚 逃げてしまうぞ ええか 空気を感じるんじゃ」
優作「・・・・・うん 空気・・・・・!!」

優策は網を引き揚げます。

浦久保父「ホラァ しっかりつかんど感か優策!!」
優作「・・・・・うん」

網には大量の魚が掛かっていました。

浦久保「わ・・・・すごい・・・・」
浦久保父「大物じゃ・・・・!! 大物じゃ優策 しかけつくって 潮目 読んで 群 見つけて 全身 使って 知恵 絞って 大物つかまえた時が1番 ゾクゾクするじゃろうが!!」

優作「・・・・うん!!」

父は天候の変化を読みます。

浦久保父「お こりゃいかんで 冷たい空気 入ってきたわ りくに引き返すぞ優策」
優作「うん」
浦久保父「嵐じゃ」

嵐で船は大きく揺れて、優策は荷物と一緒に揺れ動いてしまいました。

優策「うあーーーっ」
浦久保父「ワハハハハ そこの道具箱もって こいつで柱に体しばっとけ 体冷やさんように 上着 気とけ」

父は優策にロープを渡しました。

優策「う・・・うん!!」

優策は急いでロープを自分の体に巻きつけました。

浦久保父「ワハハハハ」

父は豪快に笑っています。

優策「(怖くないんか父ちゃん・・・!!すごい すごい すごい ワシも頑張って耐える・・・!!)」

弱虫ペダル52巻あらすじネタバレ②

庭妻「”優策は番協ができる方じゃなかった いつも机の下の方で 何か指先で作りよった”」

庭妻少年は授業中、優策少年を見ています。

庭妻「(指先は器用なんじゃな なんじゃろ?おりがみ?かわったやつじゃ)」「”ワシは優策のことが気になりはじめとった 大昔の偉人は他人とたがう幼少期を送った みたいな本を読んで優策にそれを重ねとったのかもしれん”」

庭妻「さっき何つくっとったんじゃ見せてや?おりがみ」
浦久保「・・・・・・・」

庭妻「(ある日 クラスの女子に消しゴムを借りた優策が きたなく使って ありがとうも言わずに返したことを発端に クラスの女子全員から無視されるという事件がおこった ワシは近所の吉見であわてて火消しに回った)」「(が・・・・・当の優策は全く 気にも止めてなかった)」

庭妻「(マイペースなやつじゃあいつ・・・・・ワシならけっこうヘコむところじゃ・・・・・)」

庭妻「(1度 別の友達と優策んちの船を見にいったことがある)」

友達「こっちじゃ 浦久保丸て書いてある あの白いのじゃ」
庭妻「すげー おうわー船じゃーー」
友達「あいつ これで土日は四国の先までいきよるゆう話じゃ」
庭妻「四国て・・・・・呉より・・・・・太平洋か!!すごいなーすごいのう あいつ見かけとちがうのう 一回のせてもらいたいのう」
友達「やめとけ ムリじゃ あいつんちの父親はどえらい恐いらしい」

庭妻「”土日は海に出て生き生きしとるっちゅうウワサじゃった優策を
ーーー中学になるころには土日に退屈そうにしとる姿をコンビニあたりで見かけるようになった”」

浦久保はコンビニの駐車場で地面に座って何かを食べていました。

庭妻「(あれ?今週もおる・・・・今日 土曜じゃのに)」
庭妻「浦久保 何しとんじゃ 土日は船で四国の先まで行っとるんじゃろ?」
優策「!」
庭妻「天気いいのに休みか? ワシらあは今部活の帰りでのう 部活はじめたんじゃ」
浦久保「庭・・・・・」
庭妻「庭妻じゃ 名前くらい憶えとってほしかったのう 小学校の時はわりと同じクラスじゃったろ 高知の高知の足摺岬は見たことあるか? 太平洋はやっぱり景色 いいんじゃろうのう うらやましいのう」
浦久保「漁はやめたんじゃ 船改造して 今 釣り客乗せて 釣船屋やっとるんじゃ うち 釣船屋はつまらん」

庭妻「(その時のワシには漁と釣船の違いはいまひとつわからんかったが 優策にとって大きな変化がおこったということだけはわかった)」

弱虫ペダル52巻あらすじネタバレ③

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが弱虫ペダル52巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!庭妻と浦久保の出会いと成長について書かれています。浦久保はかなり変わった少年でした。

庭妻「・・・・・!!(こいつのこんなつまらなさそうな顔 初めて見た そうか・・・逆に上場に出さないだけで 公園に一人でおったときも 事業中のおりがみも本当はたのしそうにやっとったんじゃな)」

浦久保「漁よりはもうかるらしいワ 食わせるため 仕方ないらしいワ」

庭妻少年はぐっと手を握りしめました。

庭妻「じゃあ土日は空いとんじゃな」
浦久保「あ?」

庭妻「やらんか 一緒に ワシと 自転車競技」

庭妻少年は浦久保少年に手を出しました。

浦久保「じて・・・・?は?おまえようワシを誘うな 昔から・・・・何度も断っとる・・・・・のに ワシ学校でもつまはじき者やぞ・・・・・」

浦久保は庭妻の手をがしっと強く掴み返しました。

浦久保「自転車・・・・・何をやるんかワシ何も知らんぞ」

庭妻「(その日 優策は初めてワシの誘いに乗った そして初めて乗った自転車はーーーーー速かった!!)」

浦久保「(ふーん・・・・・)」

庭妻「(速い!!何じゃこいつ!!特段 何かのスポーツをしとったわけでもない 船の上で鍛えられたんか 体の体幹やバランス感覚が下りのつっこみが尋常やない 恐怖心いうんがないんかこいつ オレは怖くてブレーキしてしまうのに!! ギリッギリを攻めよる!! 何じゃあいつは・・・本物じゃ すごい度胸と反射神経じゃ)」

浦久保「・・・恐怖・・・心? コーナーのつっこみで? 船と違うて自転車は上下にゆられけんのう 別に何にも怖わないワ」

庭妻「(くーーーーーーイヤミなほど上達しよるなー ワシどっちかいうと直線派じゃからのう けど よう笑うようになったな) 優作!!」

浦久保「・・・な 何じゃ」
庭妻「おもしろいか自転車!!」
浦久保「・・・・ああ エエよ」

庭妻「”ずい分 うちとけて明るくなったが それはどうやら ワシの前だけで 他の人にはレース中も警戒心まる出しにしていた”」「”一度レース中に 地元では有名な選手がいて 大物だと言ったことがある その時 すごい表情になったのを覚えとる ゾッとするような表情に___”」

庭妻「”高校に上がってワシたちは 自転車で有名な呉南工業高校に進学した”」

井尾谷「おう 今年の1年は脚の強そうなのがよけ揃とるのう 塩野 里崎 庭妻・・・浦久保 楽しみじゃのう 待宮」
待宮「ああ 井尾谷」

浦妻「”そこには呉南工業自転車競技部の大物 待宮栄吉さんがいた”」

待宮「ワシは2年でエースはっとる待宮栄吉いうもんじゃ!! 気合い入れていくぞ 1年!!」
1年「はい!!おねしゃあす!!」
浦久保「2年生でエース・・・すでに部をしきっとる・・・お大物じゃよ庭妻ぁ」

庭妻「(初日から優策は待宮先輩への執着を見せた そして これがこのあと大きな衝突へと発展する)」

弱虫ペダル52巻あらすじネタバレ④

広島1年生たちは、練習が終わり談笑しながら帰路につきます。

稲妻「”ワシたちが入部したときの呉南は2年生の待宮さんって人がエースで部をしきっとって夏のインターハイ 広島大会 地元開催に向けて 盛り上がっとる最中じゃった”」

里崎「いやぁ今日の練習もキツ買ったのう庭ぁ」
庭妻「いやホンマじゃ里崎 あの発電所のとこのストレート ヤバかったワ 経験者のワシらは特にメニューが多い おかげで足がスカスカじゃ」
里崎「仕方ないか 地元開催のインハイじゃけのう 塩野と今日話しとったんじゃ もしかしてオレら4人の経験者の中から誰かインハイのメンバー選ばれるんじゃないかって」
庭妻「おお 1年でインハイ・・・・・せっかくなら4人でいきたいのう!! なァ優策インハイじゃて」

浦久保は何かブツブツ言っています

里崎「浦久保は少し変わったやつじゃのう」
塩野「練習じゃ速いけどのう」
稲妻「おい優策 インハイじゃ わかるじゃろ」
浦久保「あ・・・ああ」
庭妻「難しいところあるが悪いヤツじゃないんじゃ」
里崎「入部の日からずっとそんなじゃのう」
塩野「はは」
浦久保「・・・・・ブツ」
庭妻「お 何じゃ 言うてみろ思いきって」
浦久保「ワシ 待宮先輩をしとめる」
庭妻・里崎・塩野「え」

3人は驚きます

浦久保「あれは大物じゃ」
庭妻「ハハハハハ 何を言いだしとるんじゃ 優策ぅーーー!!」
里崎「なんか 目がマジじゃったぞ・・・」
庭妻「いや いや いや」

庭妻は焦って否定しています

塩野「目標にして頑張るっちゅう意味じゃないんか?」
里崎「ああ・・・なるほど だったら問題ないのう」

庭妻「(・・・・・優策・・・!! 優策の この目は本気の目じゃ ワシにはわかる・・・) いいか優策 目標はインターハイじゃ いいか 内部の誰かは敵じゃない」

浦久保「え」
庭妻「皆と仲ようして練習頑張ろうや!!」
浦久保「ああ・・・・・・」

庭妻「(ワシは危惧した 優策がおかしな行動をしないか しかしそれは すぐに 現実のものとなった 優策の中の何かに引っかかったんじゃろう 部のエースで2年生の待宮さんに異様なまでの執着を見せた)」

弱虫ペダル52巻感想と見どころ

弱虫ペダル52巻前半の感想と見どころを紹介します。

庭妻が浦久保の幼少期からの回想をしていますが、浦久保は子供の時から少し変わった少年だったようですね。でも、庭妻はその頃から既に浦久保の隠れた才能を嗅ぎ取っていたとも言えますね。高校生になった少年たちは
インターハイに向けて選手選抜されるよう目標を立てて頑張ろうとしていますが、浦久保は大物と認めたエースの待宮栄吉先輩を仕留めると言いだしました。昔から鼻の利く庭妻は浦久保がおかしな行動に出やしないかと心配しています。が、しかしそれは間も無く現実のものになってしまうのでした。練習中に浦久保は待宮と井尾谷の間に強引に割り込み、ハンドルを当てるなど暴れだします。浦久保は井尾谷ナンバーツーの井尾谷をキレさせてしまいました。ところが、待宮は「それくらいにしてやれ、1年がイキっただけじゃ」となぜか優しいところを見せています。「ワシの走りについてきた 大したモンじゃ むしろホメてやれ」やらかし続けてきた浦久保の実力を見抜いたエース待宮は言いました。「次の来年のーーーーいけるかもしれんのうインタハイは 総合優勝ワシら2人と2年に上がったお前ら 塩野 里崎 庭裏 浦久保 この6人で行けば!!」庭妻は「ありがとうございます!!ワシもっともっと練習します なァ優策!!」待宮の言葉に庭妻はとても嬉しそうです。

しかし・・・「ワシら2人はーーーーー神奈川大会へは行けんかった」

なぜ、行けなかったのでしょうか?ここで重大な出来事が起こってしまったのです!!

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキです。弱虫ペダル52巻のあらすじネタバレしていきます。高校生だった庭妻たちが揃ってインターハイに出れなかった理由とは一体何だったのでしょうか!?

弱虫ペダル52巻を無料で読む方法

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