花園メリーゴーランド2巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

花園メリーゴーランド2巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法について書きました。期間限定でこんな(?)村に迷い込んでしまった基一ですが、世の男性にとっては羨ましい体験ですね。花園メリーゴーランド2巻の続きを無料で読む方法があります。あらすじネタバレも楽しんでくださいね。

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが花園メリーゴーランド2巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!

花園メリーゴーランド2巻あらすじネタバレ①

花園メリーゴーランド2巻のあらすじネタバレを紹介します。

「立ち入り禁止区域」

基一はさっき雪の中で澄子を抱きしめたことを後悔して、民宿の布団にくるまっていました。
母親のミズエに迫られた後だと考えると”オレの行動ってすごくいい加減”ろめちゃくちゃな思考回路に陥っていました。

翌朝、雪は止んでいました。

祖母が朝食を部屋まで運んできてくれて”今日はこの部屋から出るな”と注意します。

村人たちがソワソワしているのが窓の外で伺えました。
基一は不審に思います。

”何かあるのか?”

基一は夕方トイレに行く際に澄子に謝ろうと思っていました。そして、部屋を覗くと澄子は化粧をして着物姿でした。

誰かが澄子を迎えにきたので基一は咄嗟に隠れます。

澄子がお守りを落として行ったので、基一は届けようと外に出て後を追いますが、村人たちは怪訝な表情で見ています。

基一は今朝”部屋から出るな”と言われていた事を思い出して、できるだけ人目につかないように移動をします。そして、ミズエの姿を確認した事で澄子が入って行った家を特定するのでした。

基一は外から部屋の中を覗きます。すると昨日車で送ってくれた男と澄子が部屋で向き合っていました。二人は雑談をしながら奥の部屋へ入っていきます。

【闇に浮かぶ花】

基一は二人の声が聞こえなくなったのを見計らって、家に侵入しました。

物音を立てないように気を配りながら、二人の声がする部屋の近くまで移動します。

部屋の中は電気が消えていたので殆ど何も見えません。部屋の中からは何かが動いている気配と二人の荒い息づかいが伝わってくるのでした。

「痛くない」
「足広げて」
「ちゃんと濡れてる」

などの声と、澄子が恥じらう声も聞こえてきます。

部屋の中で何が行われているかの想像はつきます。そして間違いなく想像通りだと伺えます。

二人の会話から、最終局面に差し掛かったのを察することができました。

基一は襖を少し開けて中を覗きます。すると澄子が裸で仰向けになっていて、男が挿入していました。

基一と目が合った澄子は怒った表情で枕を投げつけました。

花園メリーゴーランド2巻あらすじネタバレ②

【夜の渦へ】

基一は男に気づかれる前に逃げ出します。

澄子は男に”猫がいた”と言ってごまかしていました。

基一はパニック状態になって”あの人(サキ)なら・・・(まともかもしれない)”と思ってサキを探します。そういえば、さっき”公民館にいく”と言っていたのを思い出して、心配して基一に近づいてきた女性に公民館の場所を聞きます。

基一は走って公民館に向かって行くと、教えてくれた女性は慌てていました。

基一が公民館の中に入ると、ふんどし姿の若い男4人とサキなどの不良中年4人がいました。
全員が驚いた表情を基一に向けます。
部屋には4つ布団が敷かれていました。咄嗟に基一が逃げ出すとサキに捕まえられてしまいまいました。
基一を公民館に連れて行って”どうするか?”と話し合います。

ヤエは”兄ちゃんにも参加者になってもらうほかない”と言います。

「トップシークレットの夜」

全員の緊張した様子から、公民館での出来事はこの村での厳しい掟だということが伺えます。昔も基一のようによそ者に見つかったことがあったのですが、その時も参加者になってもらう事で免責となったのでした。仮に基一をそのまま返してしまうと、その場にいる全員が罰を受けることになってしまうと言います。

ミズエが基一を探して訪れてきました。

ミズエも基一の処遇について話に参加することになりました。サキは頭を抱えます。

サキ”コレみられたら村にとって致命的”

基一”参加します”と泣きながら答えます。

基一は”自分が悪い、おばあさんの忠告を聞かなかったから・・・”と思いましたが、この状況から一刻も早く逃れたかったのでした。
ミズエが来たのでちょうど5対5になっていました。

そう決まると”本来はめでたい儀式”とみんなの表情は一転明るくなりました。

基一はその場にあった手ぬぐいで代用します。組み合わせはあみだくじで決められました。ミズエは息子のマサシと当たらなかったことを安心しています。

基一の相手はサキでした。

それぞれが女のリードで布団に入っていきます。男は全員が初めてであることが伺えます。基一は切羽詰まっていましたが、唯一の救いは何度か話をしたことがあるサキが相手だということでした。

サキは不安な表情をしている基一を心強くリードします。他の布団の中では既に始まっていました。基一はサキと同様に女がリードしているのを見て”この村の性教育の場”であることを理解します。

サキは基一の緊張と同様を察したのか、他の布団のペアよりゆっくり進めることにしました。

「女体」

サキに指示された基一はブラジャーを外します。サキは仰向けになって胸を見せつけます。基一はサキの胸に釘付けになって固まってしまいましたが、丁寧に指示を出します。基一は思考が鈍ってはいるのですが、言われた通りにします。

サキは下腹部を基一に触らせながら、注意点を教えていきます。

サキ「上手いな兄ちゃん」「入れてみっかそろそろ」

基一はためらってか、動きを止めてしまいます。
基一の心中を察したサキは言います。

サキ「深刻に悩むことじゃない」

基一は踏ん切りがつかないでいました。

サキ「最後に一回だけ抱っこしよう」

と言って、優しく基一を抱き寄せて自然と挿入させました。

サキは囁きます。
サキ「ほれ、こんだけのことだっぺ」

「絡み合う男女」

基一は入ったことに浸っていますが、サキはピストン運動をするように指示をしますが、基一はうまく動くとこができません。

サキ「もっと、こう・・・」

そう言って自分から動かします。

基一は初めての快楽に驚いて、そして果ててしましました。ぐったりとしてしまった基一にサキは後始末をしてあげます。基一はサキに年を尋ねました。

サキ「28」

他の布団も終わっていたようで、みんなで休憩していました。女たちは慣れた様子で談笑しています。男たちはまだ恥ずかしそうにしていました。マサシとヤエは2回目を行なっていました。他のペアも休憩を終えると2回目に入ります。

サキは対いいを変えたり、激しく突くように指示をしたりして自分も楽しんでいました。サキが上になって基一が果てます。

サキ「今日は兄ちゃんと当たって嬉しかった」

嬉しそうに微笑み、満足そうな表情を浮かべています。

「夜・月・朝」

最期にみんなで念仏を唱えて掃除をして解散となります。基一は昼過ぎに民宿の自室で目を覚ましました。澄子が昼食を運んできました。基一は咄嗟に布団に入って身を隠しました。

基一「ふられたみたいなモンだよな・・・」

澄子のことを思い出していました。基一が布団の中で落ちこんでいると、祖母に手伝いを頼まれました。女たちが雪かきをしていたので、基一も加わります。

基一がサキとペアになったことはみんなに知れ渡っているようで、女たちは楽しそうにその話をしています。女たちは「もうお客さんじゃない」と言って基一に暖かく接してくれます。休憩時間に、公民館の場所を教えてくれた女性が心配そうに基一に話かけてきました。

女性「ここの人達おかしい」

村の風習を恥ずかしそうにしています。
その女性は普段は埼玉の中学校で教師をしているのですが、現在は帰省中だと言います。

女性「私は常識のある普通の大人、カウンセリングが必要だったら言って」

そう言って戻っていきました。

仕事を終えた基一は民宿に戻っていきました。夕食の時に澄子の顔を見ることができませんでした。風呂上がりに、部屋に戻る途中で澄子に話掛けられたのですが、軽く相槌をして部屋にもどりました。

澄子「なんであんなところにいたの?どうして見たの?」

そう言って詰め寄ってきます。

花園メリーゴーランド2巻あらすじネタバレ③

「出口の入口」

基一「おまもり」

そう言って、部屋に行って澄子にお守りを渡します。お守りを届けようとしただけだと弁明します。

澄子「軽蔑してる。私の事、村の事」

と言って、基一を責めるのでした。

澄子「見るからいけない、見た方が悪い」
基一「俺の方が泣きたい、こんなワケわかんないとこ取り残されて」

二人は激しい口論になりました。

澄子「変じゃない」
基一「あきらかにおかしい」
基一「教育と言ってあんなおっさんと誰とでもやるのがおかしい」

澄子は怒って襖を破壊します。そして逆上した澄子は部屋に入って服を脱ぎだしました。

基一「やめろ」

そう言っても澄子が聞かないので、強引に部屋の外に出して突き飛ばしました。

基一「きみだけはまともだと思っていた・・・」

そう言って襖を閉めました。

弟のマサシがやってきて言います。

マサシ「ねーちゃんさ、おめーのこと好きなんじやね?」

基一は赤くなっています。

マサシ「めーはいいほう、相手がサキ姉ちゃんで。俺なんかヤエババア」

ブツブツとそう言って自分の部屋へ戻っていきました。

「大人の遊び」

基一は翌日、朝から仕事を手伝っていますが仕事中も澄子とマサシの言葉を思い出していました。

休憩の時には若い男たちが集まってご飯を一緒に食べます。

マサシ「おまえ今夜襲ってやれよ」

マサシが基一にそういうと、他の男たちは羨ましそうにしています。

男たち「澄子だったら俺も行きたい」「俺は由美にいく」

など、夜這いの話で盛り上がっています。

夕方仕事が終わりました。基一は尻もちをついた女を助けて起き上がらせようと助けますが、女は逆に基一を自分の方へ引き込んで誘惑します。驚いた基一は逃げようとするのですが、女の口車に乗せられてその場で抱っこした状態で挿入します。

その女のはカナですが、ヤエが様子を見にきてちょっかいを出してきます。

カナ「くんな」

笑いながら言いますが、ヤエはお構いなしで後ろから触り始めます。

バランスを崩した3人は転んで泥だらけです。帰り道は楽しそうです。

基一は手を洗いながらニヤケている自分に気づくのでした。
基一”悩むのがアホらしい”

「悪意の朝」

基一が手を洗って部屋に戻ると、自分の荷物が水浸しになっていました。基一はこれは澄子の嫌がらせだとすぐに気づくのでした。そして、食事の席に行くと澄子は不機嫌そうな顔で座っています。基一は昨晩、裸の澄子を追い出して恥をかかせたことを思い出しました。さっきのカナとのことも同時に思い出した基一は”最悪だなオレ”と思いました。

ミズエ「寺から刃物が見つかった」
基一に知らせます。

基一「鳥丸が見つかった」
嬉しそうな基一です。

基一”明日は鳥丸を手にいれて帰ればいい”

そう思うのでした。

_____翌朝______

除雪車が来たので橋が直ったのだということが伺えます。
郵便が来て金を払うこともできました。サキの車で橋まで送ってもらいます。

サキ「あの夜のことはよそ者に口外しないで」
基一「わかってます」

サキは笑顔で基一を送り出して、別れを告げます。基一が歩いて吊り橋を渡っていると反対側から澄子が原付に乗ってやって来ました。

基一はチャンスだと思っていましたが、澄子は烏丸を取り出しました。基一は嬉しそうにお礼をいいかけたのですが、澄子は烏丸を橋の下に放り投げてしまいました。

ヒロキ
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花園メリーゴーランド2巻あらすじネタバレ④

「落下」

基一は激怒して澄子を殴りつけました。次のバスは諦める事にして、橋の上から急いで烏丸を取りに行きます。崖を伝って下におりていくのですが、足を滑らせて落ちて捻挫をしてしまいます。基一が足の痛みで苦しんでいると、女性教員とその妹が車で通りかかったので助けてくれました。二人の家に連れて行ってくれて、基一は意識を取り戻しました。そして電話を借りてマサシに連絡をします。

マサシに烏丸の事を話してとって来てもらえないかと言いました。マサシは危険だと言って嫌がりますが、交換条件を出して来ました。マサシが出した条件は、中学教師の幸枝の妹への夜這いの手伝いでした。基一の役目は幸枝の目を逸らす事と妹に承諾をとってくる事です。

基一「マサシが今夜夜這いに来る」
幸枝の妹「生意気に大人になったんだ」

妹は楽しそうに笑っています。

幸枝の妹「来れたらだね」

それは幸枝に見つかったら即追い出されると言うのです。基一は幸枝にあてがわれた部屋に戻り、澄子のことを思い出して怒っていました。

花園メリーゴーランド2巻感想と見どころ

この村の習慣はなかなか受け入れられるものではないと思います。よそ者に対して警戒心が強いのは過去に何か痛い目にあったからなのでしょうか?

しかし、基一のような未成年の男性にとってはまさに楽園?それも相手がサキだったのでまだ良かったですね、一方マサシはヤエと組む事になりちょっと気の毒な気もしますが、幸枝の妹への夜這いが成功する事を祈るばかりです。

烏丸を投げ捨てた、怒りに満ちた澄子ですが本当に基一の事を好きになってしまったのでしょうか?愛情の裏返し、本当に男性を好きになった経験がなくて心は少女のままかもしれませんね。

例えば、今現在日本のどこかにこのような村の習慣があったとしたら?男性はその村に押し寄せそうですね。

花園メリーゴーランド2巻の感想と見どころを紹介します。

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