嘘喰い47巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

嘘喰らい47巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法について書きました。4回戦裏からのスタートです。今回も混乱するゲーム展開ですね。そしてこの戦いは審判の夜行を含めた3人での戦いだったのです!嘘喰らい47巻のあらすじとネタバレですが全部無料で読める方法についてもご紹介しています。この戦いは斑目貘との因果を超える為の戦いだと切間は言います。天命の戦いに挑んでいるのです!!

嘘喰い47巻を無料で見る方法を記事に書きました!

気になったらクリック↓↓

⇒嘘喰い47巻を無料で見られる記事を見る

ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが嘘喰い47巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!4回戦裏が始まりました。切間いとっては天命の戦いが始まっています。

嘘喰い47巻あらすじネタバレ①

嘘喰い47巻のあらすじネタバレを紹介します。

【天命の女】

____立方体(キュービック)を解くように淡々と、正確に・・・。

斑目貘「・・・天命?」
切間「そう 私はお前との因果を超える為に戦うと決めた 人には人生の中でやるべき事と決まっている戦いがある 誰もが持っている戦いの定め この戦いは 私の天命だ」
夜行「では8時32分の時報より4回戦裏を開始します」

切間はルービックキューブを手のひらで投げては受けてを繰り返しています。

____回想_____

切間の幼少時代、ルービックキューブを手で回しながらテレビ画面を見ています。

夜行「!・・・・・栄羽」

テレビ画面がアップになります。ホールのような場所の舞台で女性2人が向き合って椅子に座っています。そしてたくさんの視聴者もいます。テレビ画面の女A(スーツにメガネ姿)

テレビ画面の女A「人は自分で進むべき道を選んで来た先に今があると思っている しかし実は初めから用意された道を歩んでいるだけ 成功者も失敗者もあの時こうしていれば・・・こうしたから・・・ではなく全ては決まっていた・・・確かこんな感じでしたよね?あなたの経典」

テレビ画面の女B(妊婦のような姿)

テレビ画面の女B「そうよ られにでも生まれた時 いや生まれる以前から用意されているのです 何かしたの天命が」

テレビ画面の女A「あまりにもカビの生えた経典変えた方がいいのでは?今は21世紀ですよ 非科学的で非論理的すぎる 人にはどのように生きるか選択する自由がある 仕事や結婚も・・・これは現代の常識よ」

テレビ画面の女B「常識ですか・・・常識とは時代や状況で大きく変化するものです 貴女の言う職業選択の自由は我が国の憲法で保護されている常識かもしれません ですが実際のところ どれほどの人が自由に選べてますか? 人は置かれた状況からできる事を行いやるべき事を見出しているにすぎません ”選択した”と自分では思っていても 実はそれこそが”天命”なのです」

テレビ画面の女A「詭弁ですよ詭弁 人には自由意思がある 予め何もかも決まっているなんてそんな証拠が何処にあるというの? 私が精神科医をしてるのも天命ですか? やはり非科学的よ!! オカルトよ!! そんな“天命”なんて信者を作る為の飯の種に過ぎない 天命を見抜く千里眼を持つ女? いい加減にしなさい!! 詐欺師!! 占い師!! 教祖!! いいえこの国で貴女を表現する相応しい言葉を私は知らない 権力者を使嗾し警察もマスコミも口を噤むカリスマ預言者!! あなたを前に鳥肌が立つわ 発せられる包み込むような穏やかさに そこに隠された深潭に!! 昭和最後の大物 蒼田絵子(そうだえこ)!!」

テレビ画面の女B(蒼田)は、そっと左手をあげて指を横に振ります。

蒼田「チッ!チッ!」

テレビ画面の女A「! ちょ・・・ちょっと貴女さっきからその手の左手」

蒼田は右手で何かをカチャカチャと動かしています。

蒼田「本当に見えますよ天命が 貴女のようにスーツに身を包み そんなメガネをかけて賢そうに振舞っても見えません」

テレビ画面の女A「なっ!!」
蒼田「稀なるセンスと多少の知恵が必要なだけです」

蒼田は右手に知恵の輪を持っていました。

テレビ画面の女A「ちっ知恵の輪!?」

蒼田は右手で知恵の輪を動かしながら

蒼田「地動説を主張したガリレオ 重力波を唱えたアインシュタイン 当時は彼らの主張をオカルト扱いしました」

知恵の輪の片方がボトっと床に落ちました

蒼田「今となっては証明された事を 愚かにも人は”オカルト”と呼んで来たのです」

外れた知恵の輪がバラバラに外れて次々と下に落ちます
ボト ボト ドッ

テレビ画面の女A「そっ  それとこれとは話が違う!! 科学と人の生き方を一緒にしないでっ!!」

蒼田「人を非科学的と非難しておいて 今度は科学の話じゃないと言う そう言う反応から貴女の大方の天命も見えて来ます」

テレビ画面の女A「なっ!!」

蒼田「人間は知らない事や難しい事を 理解しようとすると無意識にブレーキがかかります ”認知負荷”というものです脳は負担を避けようと盲目的にそして単純に自分にとって都合よく・・・ 答えを導き出すのです 今の貴女のようにね」

テレビ画面の女A「なっ〜〜 何なのよ一体貴女は!! 確固たる地位を持っていた彼女が何故? 何故突如 姿を消したの? フラット現れて・・・茶番よ!! こんな討論会!! 今どういう状況だか分かってる? ここにいる貴女に恨みを持つ者は10や20じゃないのよ? そ・・・そんな身体だからって無事で済むと思ってるの? 一体何をしに舞い戻って来たの!?」

蒼田「戦う為よ」

夜行はテレビの音声に聞きっています。

蒼田「人には皆それぞれやるべきことと決まっている戦いがあります これは私にとってのやるべき事と決まった戦い・・・ 私は確かめに来たのです 己の天命を」

____回想_____

時報「チッ チッ・・・30秒をお知らせします」

斑目貘「天命ね ねぇそれってギャンブルで勝てるの? 天命 そんなのカンケーないね」

切間が斑目の胸をポンとたたいて、前方を指さします。

斑目貘(・・・?)

切間は指を横に振ります。

切間「チッ!チッ!」

その指先には蒼田絵子の影が見えます。そして切間は椅子からスッと立ち上がって、後ろへ歩き出します。

夜行「!!おっ、お屋形様”C”チェック成功!!」
切間「さあ座りたまえ 私には見える 君の天命が 恐ろしく 鮮明に」

嘘喰い47巻あらすじネタバレ②

【読まれた命】

四回戦裏。突如立ち上がり、振り返った創一は・・・!?

夜行「親方様”C成功”座視の際は34秒です」
能輪立会人達「・・・34秒 ”C成功”も時間も同じ34秒・・・ 逆算すると 驚く事に嘘喰いがハンカチを落としたのは 開始0秒!! つまり 親方様が”1分C”すると踏んだ 明らかな蓄積狙い」

マルコ「やった!!」
梶「いやっ 安全な”1分C”をせずに”途中C”のリスクを冒した しぶとい・・・ ヒヨらずに何故ここで勝負できる 先に死ねば後は無くなるっていうのに」
マルコ「先に死ぬのはダメ・・・・・ でもそれは”親より先”にという事で間違いない?」
梶「そうじゃない 二人は既に1回ずつ死んでいるのでしょ? 残り1回の死をリミットのギリギリまで使って効率的に死ななきゃならない ここで先に死んだとする そしたら ”もう死ねない” 絶対に ”C失敗”は許されなくなる 今までと違って”C失敗”即 ゲームENDだ それによりこれまで”D側”に抱かせていた自分の同行」

切間(安全策の”1分C”だろ・・・ 何しろ”途中C”はリスクがある・・・ まだこいつは1回死ねる・・・ 簡単には読めん)

マルコ「それらの動向は絞り込まれてしまう 数ある選択肢を敵に抱かせてこそ 己の意を隠し隙間を抜ける事が出来る つまり・・・先に死ぬという事は 選択肢の喪失 それを悟られるという事 追い詰められるという事だ いわば身動きを制限された 崖っ淵・・・ 先に死んだ方が崖っ淵にいると言っても過言ではない!!」

これで嘘喰い、切間 共に1回死亡 許し残された死は少ない では残されたゲームはどうだろう? あとハンカチを何回落とせるか・・・それはこれまでの足跡に表れているのかもしれない

夜行「では8時34分の時報より5回戦を開始します」

・・・8時34分ちょうどをお知らせします・・・

斑目貘(・・・大丈夫・・・俺の狙いは読まれていない・・・)

・・・ピッ ピッ ピッ ポーン!!

______5回戦______

”D”側 切間創一
”C”側 斑目貘

斑目貘(・・・)

いきなり貘が椅子から立ち上がり振り向きます。

夜行「ば・・・く・・・様 ”C” 成功・・・」「ばっ 貘様 ”C成功” !!」「ゼロ!! ゼロ秒 ”C” により座視の際1秒!!」

斑目貘は頭を掻いています。

ボリ ボリ

斑目貘「・・・クッ クフフフ・・・ クハハハ ハ〜〜〜・・・ハ・・・ハ」

「言葉を失ったこの場の者・・・・・姿は見えずとも分かる 声で、その嬉々で知るに事足る ”見るに事足る”・・・・・」

切間「フフ、フフ、フフフ」
嘘喰い「〜〜〜」

切間「もしかしてハッタリだと思ったかな? 私は言った 君の天命が見えた・・・・・と 3回戦、4回戦、君の ”C” の理由 それが解けた時全てが見えた この5回戦で君が ”0秒C” をするとね」

嘘喰い「!」
切間「そしてこの”0秒C”で”死ぬつもり”だと」

嘘喰い(ま・・・・・まさか!!・・・・・な・・・・・何で!?)

嘘喰い47巻あらすじネタバレ③

【彼辺此辺】

「動揺・混乱・理解不能・・・。皆の顔に困惑の色が浮き出したのは結果としては”真逆の反応”を耳にしたからだ 確かにハンカチが落ちたその”瞬間”、”C”は大成功したのだ・・・・にもかかわらず」

梶(今・・・貘さんは”死のうとしていた”・・・と聞こえた つまり今の開始直後の貘さんの”C”は失敗する為!! 失敗して死ぬ為に開始即、振り向いたと!?)

鞍馬蘭子「彼辺(あちらべ) 此辺(こちらべ)か」
梶「何で? 彼辺此辺(あべこべ)だ 先に死ねば不利 選択肢が減り・・・後が無くなり追い詰められるだけだ!!」

切間創一「俺には安全策など無い 私はまるで君から ”そう感じてしまう”ほど 気圧されていた ゆえにあの時ハンカチを落とせなかった・・・・ 私はあの直感が正しかったのだと確信したよ なるほど君は 突飛なる発想の上を超えてくる 本当にイカレてる」

「過ちの自覚を経て 初めて人間は新たな考えに目を向けようとするのかもしれない」

マルコ(・・・・・ま・・・・・さか)「ねえ、3回 貘兄ちゃんは3回 死ぬつもりなんじゃない?」

梶「・・・・・マルコ・・・・・?」
マルコ「いや何かさ、ふとそう思っただけなんだ 皆2回死ぬ前提で考えてるでしょ? 皆がそう考えてるんだから 貘兄ちゃんは違う事を考えてるんじゃないかなって・・・・」

梶(3?3回死ぬ? ちょっと待てよ・・・・・でも!!  確かにこういう話だったハズだ! 5分近く死ぬだけでも蘇生はギャンブル! 5分以上は確実に死ぬ!! そして蘇生回数にも限りがある!! 回数を重ねる度に蘇生の可能性は激減する!!)

梶(貘兄さんは5分目一杯 死ぬだけに留まらず さらに3回目の蘇生という ギャンブルまでやろうとしているってのか? ”3回死”が現実できるなら失わない 確かに選択肢は失わないぞ!! 2回死んで尚追い詰められず 確保できる!! 最後の最後、ラストスペースを さっきの貘さんの蓄積は32秒だった ここで死ねたとすると ペナルティの1分を加えて 臨死時間は1分32秒となる 残された3度目のしの猶予は2分28秒 絶妙だ・・・・・ 猶予が1分ぐらいでは追いつめられているも同然 まだ”1分C”の安全策もあれば 狙い撃ちの”早いC”も思わせる為には・・・・・選択肢を失わない為には 3度目に”このくらいの猶予が必要なんだ” この猶予はあっさりとフイになる タイミングは今がベストだったんだ)

切間「”1分ちょうどC”・・・・これが安全パイなのは たとえ1分MAX蓄積を喰らっても、容量に余裕・・・・がっ、”あればの話”だ」

梶(つまり3回戦、4回戦 貘さんにとって 1分蓄積は 3回死策の破壊を意味する あの時安全と言える”1分ちょうどC”は)

切間「無かったのだ」

夜行(・・・・・そう・・・・いう事か・・・・そうだった・・・・・のか ・・・・・あの後のない 狂気の覚悟の正体は・・・・・)

切間「その後、微妙なタイミングで”3秒量C”を成功させたにもかかわらず 君は未だ難壁を前に身構えているようだった 私には手に取るように君の心の中が読めたよ それはそのハズだ 何しろ・・・・・あの時」

貘「!」

切間「蘇生深くな死に自ら飛び込もうとしていたのだ 否が応でも鼓動は高鳴る」

貘(はっ、蜂名って何て奴だお前はやっぱり・・・・)

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが嘘喰らい47巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!なぜ?斑目貘は選択肢が残っているにも関わらずわざわざC失敗ペナルティを喰らったのでしょうか?自らを崖っぷちまで持っていくその意味は?

嘘喰い47巻あらすじネタバレ④

梶(貘さんは選択肢を失わない為に”3回目の死”の足場を作った それはあまりにも頼りない 踏めば崩れそうな場 しかしその足場は今・・・・!そうだ、でも何でだ? どうして)

嘘喰い「必死だ」
切間「・・・・・」
嘘喰い「こうだった だから君はあの時こうした 私は分かっていた ぜ〜んぶ 分かってたんだからっ・・・・・それを俺に・・・・いう為だけに わざわざお前は俺の”C失敗”を防ごうと 開始と同時にハンカチを落とした」

梶(そうだ!!そうだ!!)

嘘喰い「俺をマウンティングしたくて必死なわけだ でも俺は何も痛くない むしろ完璧に”C成功”させてくれて有難うってなもんだ 次も頼めるかな? 俺が死なないように 開始同時”D”を・・・・・」

切間が指を振ります

切間「チッチッチッ その必要はない 君には・・・・見えなかったのか・・・・?」

梶(何だよ何だ 次から次へと追いつけない)
安間蘭子(やっと面白くなってきた・・・・ 何がどーなってるかわからない 追いつかない感覚 彼辺”あべ”此辺”こべ” 天地が
ひっくり返った感じ ”3”が”2”に勝つってやつよ

夜行「それでは・・・・・ゴフッ!!」

夜行は吐血してよろけ、右足を地面についてしましました。

夜行「・・・っ・・・次の5・・・・開戦・・・・裏は8時・・・・・36分から・・・・・!!」

嘘喰いが驚きながら振り返って夜行の方を見ています。

嘘喰い47巻感想と見どころ

嘘喰い47巻の感想と見どころを紹介します。

夜行自身が選んだゲームなのに、ここで審判の体力が保たずという展開です。夜行はハンカチを集めてきたダメージもかなりあるし手がぐちゃぐちゃで壊死していて無理をさせると動脈が切れて死ぬと宣告されていました。このゲームは今どちらが有利なのかがはっきりわからない状況です。先に死んだ方が選択肢が増えるのはわかるのですが、かなり混乱してきますね。夜行が最後まで完璧にこのゲームに立ち会えるのか、も気になります。たしかに、これは3人の戦いであるという前振りがありました。気になる全貌は無料の電子書籍で読めます。

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが嘘喰らい47巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきました!全貌は無料で読める電子書籍がオススメです!

嘘喰い47巻を無料で読む方法

嘘喰い47巻を無料で見る方法を書いた記事があります!!

気になったらクリック↓↓
⇒嘘喰い47巻を無料で見られる記事を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA