いぬやしき10巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

いぬやしき10巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

いぬやしき10巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法について書きました。末期の胃がんで余命わずかとなった犬屋敷壱郎は機械となり他の人の命を救う事を使命としてきました。いぬやしき10巻のあらすじとネタバレをしています。1巻からまとめて全部無料で読める方法もご紹介しています。面白いと評判のいぬやしきを1巻から最終巻となる10巻までまとめて読んでしまいましょう。

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキがいぬやしき10巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!サイボーグ化した老人犬屋敷壱郎の決意とは!

いぬやしき10巻あらすじネタバレ① 登場人物の紹介

いぬやしき10巻のあらすじネタバレの前に登場人物の紹介と9巻のあらすじです。

犬屋敷 壱郎(いぬやしき いちろう)主人公

58歳の平凡で冴えないサラリーマン、2児の父です。白髪頭と顔のシワ具合、そして腰痛持ちで娘の友人に「おじいちゃん」と言われるほど老け込んでいます。ある日、犬屋敷さんは健康診断で再検査の通知を受け取りました。そして病院で再検査をすると、医師の診断では「胃ガン」。しかも転移がひどくて余命3ヶ月だと言われてしまいました。ところが突然宇宙人の事故に巻き込まれて機械化されたのでした。

犬屋敷 万理江(いぬやしき まりえ)

犬屋敷壱郎の妻。夫の壱郎さんよりも強い奥さんです。念願のマイホームを購入したからなのか家計を助けるためにパートに出ています。犬屋敷さんが医者からガンの申告を受けた時も仕事に出ていて携帯の着信に気づきませんでした。夫婦仲は完全に冷めてはいますが、時折夫を気遣う場面も見せてくれます。

犬屋敷 麻里(いぬやしき まり)

犬屋敷壱郎の娘で唐獅子と安堂のクラスメイトです。

犬屋敷 剛史(いぬやしき たけし)

犬屋敷壱郎の息子で父親の事を認めていません。ある日の夜、友人と二人歩いていると、仕事帰りに牛丼屋で牛丼を食べている父親を見かけて「ああやって夜一人で牛丼食ってるサラリーマンってさ ああいう親父って 何が楽しくて生きてんだろな なんで一人で食ってんだろ・・・・・家族とかいないのかな」「期待してないよ 強い父親とか どーせ何もできないんだし うちの家族は・・・ホビット族なんだから 穴に隠れてやり過ごせばいいんだよ」などと言われてしまう。学校ではお金を脅し取られたりしている。

獅子神 皓(ししがみ ひろ)

犬屋敷の娘の麻里とクラスメイトで高校生。犬屋敷と一緒に機械となってしまった一人。安堂と幼馴染でクラスメイトでもある。機械になった後のある日、1件の家に上がり込み台所にいる母親、風呂場で小さな子供とお風呂に入っている父親を殺害し、帰宅したその家の女子高生も傷つけてしまいます。殺人を繰り返すようになっていきます。

安堂 直行(あんどう なおゆき)

獅子神の幼馴染でクラスメイト。殺人を続ける獅子神が守っている友人ですが平気で人殺しをするようになってしまった獅子神に「ついていけない」「もう関わらないでくれ」と別れを告げます。獅子神の悪行を犬屋敷と一緒に止めようとしています。

前回までのあらすじです。

機械となって一人でも多くの命を救う事を決めた犬屋敷壱郎が大勢の人を助け出して、家に帰宅すると家族が待ち構えていた場面からでした。

家族の前で自分が機械である姿を初めて家族に見せた犬屋敷は「ごめん」「僕は・・・犬屋敷壱郎じゃないのかもしれない・・・」そう言って出て行こうとする犬屋敷を後ろから抱きしめて「お願いで・・家に居て・・・」と妻が泣きました。麻里も泣いて駆け寄りましたが、剛史だけは頭を抱えてそれを受け入れられずにいました。

ところが、剛史が学校からの帰宅途中に交通事故にあった女子高生を意識が戻るまで回復させた父親の犬屋敷を見て「僕も機械になりたい・・・」と言います。

犬屋敷「ホビットでも・・・自分が好きだよ・・・」

獅子神は機械になった自分の体を人を殺すことに使ったのですが、犬屋敷は人を救うために使ったのです。

一旦はバラバラになっていた犬屋敷の家族の心がだんだんと1つになり始めているようでした。

そして、家族で外食して帰宅すると、アメリカ大統領の緊急会見がテレビで流れて”巨大隕石が3日後に地球に衝突する”というものだったのです!!

いぬやしき10巻あらすじネタバレ②

いぬやしき10巻のあらすじとネタバレです。

直行と犬屋敷は電話で話をしています。犬屋敷は隕石を食い止める為に、隕石のところまでいくと決意しました。本当はどうしようもないかもしれないと思っているけれど。

直行「そんな・・・だめですよ・・・」

直行は泣きながら犬屋敷に話しました。

直行「今から行って・・・何とか・・・」「だって・・・アメリカ、全世界が核を使ってもダメだったんですよ・・・」

トランプ大統領の声明では手を尽くしたがダメだったと言っていました。ところが犬屋敷には全世界の人間から声が聞こえていたのです。

犬屋敷「僕には・・・聞こえるんだ・・・」「全世界の助けを求める人たちの・・・沢山の声が・・・」

直行「そんな・・・犬屋敷さんがそこまでしなくても」「運が良かったら・・・軌道を変えてどっかの海に落ちるよ・・・」

犬屋敷は家族に黙って出発しようとしています。ペットの犬のはな子を抱きしめました。

犬屋敷「はな子・・・ああ・・・はな子」

犬屋敷が家を出ようとした時です。出て行くのを遮るように玄関の前に娘が立っていました。娘は犬屋敷が人間だった時に一番冷たくしていたのでした。

娘「どこ・・・行く・・・?」
犬屋敷「ちょと・・・散歩・・・」
娘「じゃあ・・・私も行く・・・」
犬屋敷「・・・ごめんウソ・・・あの隕石のところに行くんだ・・・」

娘の麻里は後ろから抱きついて涙ながらに引き止めようとします。

麻里「やーだ!! やだ!!」

麻里が最後まで諦めずに引き止めていると、ペットのはな子も気づき、家族も気づきました。

犬屋敷「帰ってくる、約束する」

犬屋敷は麻里に伝えるのでした。

そして、ペットのはな子が階段を転げ堕ちて玄関へ来たころには、犬屋敷はもう背中のロケットを使って飛び立ってしまった後でした。

犬屋敷は使命を感じているのでした。

”できる、できないじゃない。やるか、やらないかだ。”

いぬやしき10巻あらすじネタバレ③

ペットのはな子は犬屋敷を追いかけます。一生懸命に追いかけるのですが、追いつきません。はな子は寂しそうに吠えています。最後は行き止まりになってしまいました。

犬屋敷は服や顔の肌がダメージを受けてボロボロになりながら、人工衛星を乗り越えていきます。そして、とうとう隕石を発見しました。

家族全員が空を見上げて犬屋敷を見守っています。

おとうさん・・・がんばれ。

そこには想像を絶するほど、とてつもなく大きな隕石が立ちはだかっているのでした。

犬屋敷壱郎はいよいよ巨大隕石に降り立ったのでした。それはあまりにも巨大すぎてなすすべもありません。それでも犬屋敷は諦めませんでした。

隕石に着いたとき、直行から電話がかかってきました。

直行「犬屋敷さん?今・・・どこですか?」
犬屋敷「隕石の上だよ・・・画像を送るね」

直行はスマホに送られてきた隕石の画像を見て、あまりの巨大さに驚きました。

直行「こんなの・・・むり・・・じゃないですか・・・」
犬屋敷「でもなんとかしなきゃ・・・なんか・・・ないかな?」
直行「アルマゲドンだと・・・映画だと地面を掘削して、深く掘ってから核で爆発して・・・ましたけど・・・」

そう言われた犬屋敷はすぐにそれをやってみようと試みます。
大きな岩を自分の手で取り除き、大きな穴を開けました。そこにビーム光線をありったけ打ち込みます。

しかし、表面が少し破壊されるだけで致命的な隕石の破壊までは至りません。

直行「犬屋敷さんどうですか?どうなりました?」

隕石に小さな穴が空いただけで効果はありませんでした。現実は残酷です。

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキがいぬやしき10巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!巨大すぎる隕石に犬屋敷は太刀打ちする事ができません。それでも諦める事はありませんでした。

いぬやしき10巻あらすじネタバレ④

ところが、次の瞬間あるものを見つけました。

直行「犬屋敷さん!?どーなったんですか?」

犬屋敷「ダメだ・・・全然・・・ちょっと穴が開いただけ」「あれ?あれ?」

犬屋敷が丘の向こう側へ飛行して行くと、なんとそこには大きな穴をあけた跡がありました。

犬屋敷「何か・・・すごい大きな穴が・・・」
直行「画像送ってください」

犬屋敷は画像を送りました。

直行「これは・・・アメリカ連合チームがあけた穴じゃないですか?」

犬屋敷は燃料の水をたくさん飲んで行ったのですが、お腹も元に戻ってしまい燃料もほとんど残っていません。

直行「もう・・・十分です・・・犬屋敷さん・・・これが人類の運命なんですよ・・・」
犬屋敷「なぜ・・・僕が・・・ロボットになったのか・・・」「絶対意味があるはずなんだ・・・」

犬屋敷は大きな穴の中に入っていきます。そして穴の中の隕石をさらに掻き出して、もっと深くへと掘っていきます。

犬屋敷壱郎はありったけのビームを打ち込みます。するとあんなに巨大だった隕石が穴の内側から破壊されていきます。

”これでやったか!!!”

ホコリが止んで、そこに犬屋敷が見たものは、破壊されていない隕石でした。どうしても巨大な隕石を破壊することができない犬屋敷です。お腹の中の燃料の水はなくなり、絶望的です。

直行「犬屋敷さん・・・もう人類の運命は決まっているんです・・・」「僕も最後は親と一緒に過ごします」「犬屋敷さん・・・引き返してください、犬屋敷さん・・・」

犬屋敷は失望して頭を抱えています。

するとそこへ現れたのは獅子神皓でした。彼も隕石へ来ていたのです。獅子神もしおんと安堂には生きて欲しいという思いがあって、隕石のところへ来ていました。もう一人の希望が現れたのでした。獅子神は自爆する事で隕石を止めようとしていたのです。そして、両腕がなくなっていても大きな穴をめがけて突進していくのでした。

いぬやしき10巻感想と見どころ

いぬやしき10巻の感想と見どころを紹介します。

10巻が最終巻です。犬屋敷は自分の使命に気付き居ても立ってもいられない様子で隕石まで飛んでいきました。巨大な隕石に太刀打ちして人類を救ってくれるのでしょうか?そして、気になるのはもう一人、獅子神の存在です。獅子神の孤独な運命をとても切なく感じましたね。自分の身体をこれからは人のために使うと決心するのですが、母が自殺に追い込まれたり、しおんと祖母が襲撃されたりいつも孤独と共に生きてきたようです。最後には自分の命を投げ捨ててでも人類を救おうとする姿になんとも言えない気持ちになりました。

他にも読んだ皆さんの感想も少し覗いてみましょう。

・最終巻。物語は突然始まり、終わりも隕石の落下を救うと突然であった。圧倒的な画力かあるからこそ物語が進行したのであり、素直に褒めることができない。2時間映画を漫画したような作品で、初めから終わりが決まっている予定調和な作品でした。良く言えばまとまっていて、悪くない言えば深みのない作品。最終巻は、はな子が犬屋敷を追うのは感動的でした。家族よりも繋がりがあるように描かれていて、言葉にはないものであったから。最終回も余韻がなく、突然終わった感じ。全体を通していえば面白かったので、もっと深みが欲しかったかな。

・とうとう完結。9巻ですごく感動しましたが、最後は予定調和というか駆け足で終わってしまってさびしい。ハッピーエンドかと言われるとそうともいえないし。安堂が最後に獅子神のことをわかってあげられたのはよかった。獅子神は改心したわけではなく、仲間思いなのも獅子神、他人は平気で殺すのも獅子神、ずっとぶれていないと思う。前から思ってたけど、安堂と獅子神が似すぎていて「これはどっちだ」と思うことが多かったのが難点。はな子がどうなるのか心配。

・警察機関がしおんとその祖母も巻き添え矢も無しとしたところから獅子神の自分たち以外全員抹殺計画へ。電子機器を通して、操っての殺戮。犬屋敷さんも頑張りますが、後半は獅子神との戦いで街は更に大打撃。隕石は最後はそうなるよねって分かってしまうのですが、あの辺りでニュースは入れておかないと録って付けた内容になってしまうので仕方ないかな。獅子神は死んで欲しくない人のためにそうして、罪を償うとかそういうことは考えて無かったと思う。獅子神は最後まで獅子神だったんじゃないかと。

・自爆前の獅子神の言葉は心からのものだろうか。発せられるセリフは。聞こえてくる声は。今作は、結局のところ、物語の神に支配されてしまった。物語の冒頭からして、人型兵器に改造され、翻弄される二人は、神の手の平。創作物である。そして、終わりの隕石の到来という、神の作為。そこに、今まで語られてきた、内面の機微は棄却される。演算されたかのごとき、主人公二人はいわば、大きな物語の器である。傑作の匂いを漂わせながら、隕石に、破壊された、バラバラの残骸。まさに、自爆。合掌。

・結末は予想通りでした。それでいいと思います。コアな漫画ファン向けのヒト癖フタ癖ある展開より、メディアミックスを意識した幅広い層に向けた結末のように思えました。最後はもう少し何かを匂わせて欲しかったです。概ね満足です。

・これにて完結だが、う〜ん…。結局大方予想通りの終わり方。特にひねりはなし。最後のマンガ賞のくだりはよく分からなかったが、深く考察する気にもあまりならない。とにかく、全3巻でまとまる話をうっすーーく伸ばして、何がしたかったのか結局よく分からない。夜景や宇宙は綺麗だったかもしれないが、CGだし…。主人公のお爺さんが魅力的だったかといえばそれも疑問。しかしアニメ化するってことはそれなりに評価されているんだろうか?個人的には期待を裏切られた作品だった。

・自らの命を差し出し、人類を救う。そのベタな結末は、正直物足りない。自己犠牲で泣かせる、それが目的ならまだしも、急遽完結させねばならないゆえの自己犠牲という選択、そんな楽屋裏が透けて見えるのが、なんとも寂しい。たくさんの可能性を秘めた漫画に思えたからこその、それは寂しさだ。

・いかん。何度読んでも、もらい泣き…。相変わらず台詞無しで語るのが上手い。キリのいいところで綺麗に完結してよかった。でもせめて獅子神君と犬屋敷さんの活躍を、アメリカの衛星放送かなんかで全世界に発信してほしかったな。

・面白かったのに終わってしまった。凄い画力で圧倒された。ストーリーは犬屋敷パパと獅子神君が〇〇したので地球は無事だった。あっけない終わり方だけど、謎は深まるばかり。なぜ2人はこのような体になったのか。もしかしたらまた復活するかもしれないですね。アニメ化と実写映画化おめでとうございます。

感動を覚えた方、最後の終わり方があっけなかったと感じた方など、みなさんの意見はまちまちですね。私的にはよくある日常から始まって非日常の世界へと突然変わり、最終的には家族に認められてよかったね、といった感じです。途中何度か感動を覚える場面もありましたし、ぐっとこみ上げる場面もありました。でも終わり方がちょっとあっけなかったかなと思える部分もありました。全体を振り返っての感想は面白かったです。アニメ化、映画化が決まったようです。そちらも楽しみですね。

ヒロキ
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