終末のハーレム4巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

終末のハーレム4巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法です。今回怜人一行は温泉宿に行くことに。安全のために怜人は露天風呂に入ることができません。仕方なく部屋のお風呂でゆっくり浸かってると・・・!?終末のハーレム4巻のあらすじですが、ネタバレ要注意です。無料でダウンロードゆっくり読む方法についてもご紹介しています。美女4人vs怜人の裸・お風呂でどうなってしまうのでしょうか!!

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが終末のハーレム4巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!他の泊まり客がほとんどいない温泉旅館に来た一行です。怜人一人を狙ったメンディングチャンスがいっぱい、さてどうなることやら・・・

終末のハーレム4巻あらすじネタバレ①

終末のハーレム4巻のあらすじネタバレを紹介します。

怜人一行は貸切状態の旅館に宿をとりました。

翠「わー広いですねー!」

部屋に入った翠は開口一番はしゃぎながら駆け出しましたが、麗亜はいたって冷静です。

麗亜「私達以外は学生の旅行客がいるだけで貸切です」

翠がはしゃいでいるので、朱音も今夜の夕食に伊勢海老が出るらしいと楽しみに話しています。翠は温泉らしく卓球をやろうと言いだしました。

マリア「それより温泉入ろうよ〜」

翠だけでなくみんな温泉気分で盛り上がっています。美来ははしゃぐ3人を微笑ましく見ていましたが、麗亜は苛立って声を荒げて窘めます。

麗亜「遊びに来てるんじゃないわよ!」

そんな様子を横目に怜人は苦笑いをするしかありませんでした。

怜人が窓の外の綺麗な景色に見惚れていると気遣ってくれるのは朱音でした。

朱音「まひるちゃんも来られればよかったのにね」

ところが麗亜はそんな朱音にも噛みつき、厳しい言葉を挟んできます。

朱音「怜人をリラックスさせるのもあんたの仕事だろ?」
麗亜「私の仕事は生活管理・・・後は精々ウイルス研究に集中させることです」

そんな、やりとりをする二人に険悪な空気が漂います。

その直後でした、麗亜の顔面に枕がヒットします。

そんな二人の空気など関係なく翠とマリアが枕投げを始めていました。朱音は麗亜との言い合いをさっさと切り上げて3人で子供のように枕投げに興じるのでした。

その流れ弾に当たった麗亜はイライラしながら黙っていたのですが、ついに我慢の限界を超えて静かな温泉宿には麗亜の怒号が響きわたるのでした。

麗亜「いい加減にしなさい!」

終末のハーレム4巻あらすじネタバレ②

その頃、怜人は一人でゆったりと部屋風呂に入っていました。露天風呂は安全上ダメと麗亜に岩手れいたので仕方なく諦めて部屋風呂に入ってはいましたが、一人の時間を満喫していました。

すると、急に部屋の景色が変わってホログラムだ外の景色が映し出されました。粋な演出に感動する怜人でしたが、その直後の事です。

朱音「こっちも悪くないじゃん」

そう言いながら、朱音を先頭にして美女が乱入してきました。

朱音はまるわざと見せつけるように堂々と何も隠さずに入ってきて、ニヤニヤと怜人を見つめています。美来は少し照れながら、怜人の視線を気にしてタオルで体の前面を覆い隠すようにしています。そして翠はと言うと子供のように走り回っていて、マリアは下を向き麗亜は頬を染めながらできるだけ見られないようにしっかりとタオルで防御しています。

翠はまだ裸を恥ずかしがることもなく、無邪気に湯船に飛び込みました。

怜人は一瞬ドキッとして「!!! ちょっ!」

朱音も驚く怜人を無視してズカズカと入ってきました。

怜人「何で・・・っ」

朱音「いいじゃん。みんなで入った方が楽しいし、今は男湯女湯って概念もないしね」

朱音は恥じらいもなくあっけらかんとしていますが麗亜は羞恥心と嫌悪感を滲ませて背中を向けています。怜人は我慢できなくなる前に逃げ出そうとするのですが、朱音はそうはさせないとばかりに、いつもお世話になっているお礼に背中を流してあげると腕を引っ張られました。

怜人「いやいや!お世話になってるのはこっちですから!」
朱音「じゃあ、お願いしようかな。いつもお世話になってるお礼に、アタシたちの背中・・・流してもらおうかな」

朱音はそう言って怜人に詰め寄りました。

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが終末のハーレム4巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!とうとう、美女4人が全裸でお風呂に入って来てしまいました!怜人危うし!!

終末のハーレム4巻あらすじネタバレ③

怜人は断ることもできず、後戻りできなくなってしまいました。最初は翠でした。

翠「はーっ、怜人様に背中を流してもらえるなんて極楽ですねー」

裸でもいつもと変わらない彼女にはいつもの調子で背中を流すことができました。ここは難なくクリアーです。

次のマリアは、最初に出会った頃と同じように男が苦手な様子でビクビクしながら背中を見せてきました。電車の中で見せていたあの勢いはどこにもありません。背中越しの恥じらいに色気を感じます。マリアはドキドキしています。

マリア「よよ、よろしく・・・」
怜人「う、うん・・・」

怜人は背中をこすりながら、あの時とのギャップに思いを馳せました。ウィルスの話になると彼女の性格が変わってしまった時のことを考えていたせいか、手元が狂ってしまって背中ではなく股間にシャワーを浴びせてしまいました。マリアは思わずビクッとします。

マリア「あッ!」

声を漏らしてしまったマリアに慌てて謝る怜人ですが、マリアは逃げるように後は自分でやると言って終了です。

次は美来です。朱音に促されて、怜人が待っている前にゆっくりと腰をおろしました。

美来「よろしくお願いします・・・」
怜人「どうぞ・・・」

怜人は普段見えない美来の指令な背中を目の前にして鼓動がどんどん早くなっていきました。そんな恥ずかしそうにしている美来を斜め目線で見つめていたのは麗亜です。朱音は麗亜の視線に気づきました。

朱音「ほら アンタも洗ってもらったら?」
麗亜「絶対イヤ」
朱音「じゃー最後はアタシだね」

麗亜の変わらない意思表示のために、言い出しっぺの朱音は計画通りに最後を飾ることにしました。怜人はやっと最後の一人だとため息をつきます。

怜人 ” やっと 終わりか・・・ はー”

怜人が石鹸をつけたボディータオルで朱音の背中を流そうとしたのですが、

朱音「それじゃない アタシ敏感肌なんだ 手で洗ってくれる?」
怜人「・・・・・!!」

最後の最後に一番の難敵が控えていました。朱音の策略にまんまとハマって、誘惑されてしまう怜人です。朱音の背中に触れると「はぁ〜」と深いため息を漏らされて怜人の鼓動は一層速くなっていきます。

朱音「気持ちいいよ。あんた上手だね」
怜人「もう流しますよ」

これ以上続けると危ないと思って、手早く切り上げようとしました。ところが朱音は自分で胸を寄せて脇を洗うようにリクエストをして来ました。

朱音「まだまだ、ほらこっちも」「足も いいでしょ・・・?」「隅々までしっかり洗って」

脇が終わると今度は足を頼まれて、どんどん部位が移動していきます。

そんな二人の様子を、他の4人は顔を赤らめて眺めていました。朱音はこのチャンスを狙って、怜人とメンディングするつもりだった。

朱音「最後だよ・・・・」

そう言って、ヌルヌルになっている股間に手を引っ張って触らせるのでした。そこまでしても怜人は理性を保って、その場から飛び出して一目散に風呂を後にしました。

終末のハーレム4巻あらすじネタバレ④

翌日、マリアに連れられて怜人たちは病院の一室を訪れました。

そこには、谷口というおばあさんが入院しています。

麗亜「はじめました UW日本支部の片桐麗亜です こちらはウィルス研究室の黒田マリアと生き
残り男性の____」

谷口「知ってるよ」
怜人「・・・・・」

麗亜が自分と怜人を紹介しようとしますが、谷口はそれを遮りました。谷口の夫は最初にMKウィルスの犠牲になったのです。マリアは研究所のために再三谷口の所に訪れていたのですが、夫が感染する直前に何をしていたのか一切語る事はありませんでした。

麗亜「谷口さん・・・ウィルス感染前にご主人が何をしていたか教えていただけませんか?」
谷口「やだね」
麗亜「お願いします!人類のために必要な情報____」
谷口「何言ってんだい!うちの人の体勝手に切り刻んでおいて!」

初対面の麗亜が説得しようとするのですが、谷口は大声を出しました。マリアが、それは解明のための病理解剖だと説明しようとするのですが、理屈ではなく感情で怒っている谷口の怒りは治る
事はありませんでした。

マリア「お婆ちゃんそれは病理解剖って言って原因究明のために・・・」
谷口「知るもんかい! あの人は医者が大嫌いだったんだよ!」

怜人「どうすれば協力してくれますか?」
谷口「抱いてもらおうか」
怜人「えッ!?」
谷口「冗談に決まってんだろ もう帰っとくれ」
怜人「・・・・・また来ます」

冷静に話す怜人を谷口はからかっただけでした。

怜人たちはとりあえず、日を改めることにしました。

帰り道にマリアはMKウィルスが彼に発生した当初のことを説明しはじめました。

マリア「MKウィルスは世界で同時多発的に感染者が現れたんだ。ウィルスに関しては、テロ組織、独裁国家によるバイオテロ、自然発生、地球による人類淘汰なんていろいろ説があるけど、本来は明らかになっていないんだ

それで、日本で最初に発見されたMKウィルスの感染者があの谷口のおばあちゃんのご主人なの。

そのご主人はテクノロジー嫌いで、GPSやライフログもつけていなかったから、感染前後の行動
はそれを見ている時としかわからないんだ」

怜人「上の世代にはそういう人多いもんね・・・」

詳しい事情を聞いた怜人は、おじいさんの世代の考え方もわからないではないと思いました。

発症前にどこで何をしていたかが分かれば、ウィルスの発生源を特定できるヒントが得られるかもしれない。しかし、谷口は頑なに話すことを拒んでいました。麗亜は谷口の様子から以前の政府の対応に問題があったのかもしれないと考えました。

麗亜「UWへの不信感が強いみたいで・・・美香氏の政府が強引だったんでしょうね」

その日の夜。谷口は病院が静かになった頃を見計らって、ある人物に怜人が訪ねて来たことを連絡しました。

谷口「あんたの大事な人が来たよ」「そろそろあったらどうなんだい?」

そこには、怜人が一番会いたい絵里紗がいました。

終末のハーレム4巻感想と見どころ

終末のハーレム4巻の感想と見どころを紹介します。

当然のように混浴になり、あれよあれよと背中を流させられる羽目になった怜人でした。ご苦労様です。裸になったそれぞれの女性たちの個性が出ていましたね。人前であることも憚らずにメンディングのチャンスを狙っていた朱音ですが、ヌルヌルになっている自分の股間に怜人の手を引っ張っても理性を失わない怜人に逃げられてしましましたね。

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが終末のハーレム4巻のあらすじネタバレ見どころでした。ここから先の気になる続きも安全に全部無料ダウンロード、電子書籍で読む方法があります!

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