花園メリーゴーランド1巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法

花園メリーゴーランド1巻のあらすじとネタバレと無料で読む方法について書きました。中学を卒業したばかりの基一が女ばかりの村に迷い込んでしまいます。花園メリーゴーランド1巻のあらすじとネタバレをしていますが、無料で全部読める方法もご紹介しました。女ばかりの秘密が隠された不思議な村で思春期の基一が今までにない体験をするストーリーですが、恐怖心も同時進行です。

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが花園メリーゴーランド1巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!無口な高校1年生の相浦くんが旅行中にバスを乗り過ごしてしまいます。気付けば知らない集落に迷い込んでしまいます。そしてその土地の女性たちに襲われて・・・・

花園メリーゴーランド1巻あらすじネタバレ①

花園メリーゴーランド1巻のあらすじネタバレを紹介します。

基一は父の故郷に先祖代々伝わる刀”烏丸”についての話を聞かされました。そして基一は中学卒業式の後の春休みを利用して父の故郷、谷武村にその話の伝説の刀を探しに行くことにしました。

谷武村は山奥にあります。バスは1日2本しか出ていません。基一は乗ったバスでつい居眠りをして停留所を乗り過ごしてしまったようです。仕方なく谷武村まで歩いて戻ることにしたのですが、かなりの距離でした。

歩いていると、辺りが暗くなって来て道に迷ってしまいそうです。そこへ原付でやって来た地元の学生に助けを求めることにしました。谷武村はその場所からかなり遠いと言いますが”ウチ来る?”と言われるので、そのまま原付に乗せてもらう事にしました。

しばらくして田舎町に到着すると、彼女の家に通されて言われるがままに風呂に入る基一。風呂から上がると食事がふるまわれました。さっき送ってくれた娘をよく見ると美人な中学生でした。みんなの会話から”澄子”という名前なのが伺えます。澄子の母は明るくて美人でよく話しかけてくれます。

”サクラタケ”というキノコを勧められて食べてみました。「おいしいです」というと母親は嬉しそうにしています。

時間も経って、基一は部屋で寝ようと布団にはいると天井ではネズミが這い回る音がしていました。そして誰かが自分の部屋の前に歩いて来たのでふすまを開けると、母が電飾を持って来ていました。明かりをつけてよく見ると、母はスケスケの服でノーブラの上、化粧をしていました。

トイレに行こうと母親の部屋の前を通りかかる時、隙間から中を伺うと普通のパジャマに着替えて化粧を落としていました。

翌朝

澄子「1泊4,500円です」

その家は”まさがや”という民宿だったことが明らかになりました。基一は財布を出そうとしたのですが、どうやら昨日の山道に落としてしまったようです。親に電話をして金を郵便で送ってもらうことにしました。自分のダメさを再確認し情けなくなった基一は”だからこそ烏丸を手に入れたい”と意欲を燃やします。

そして、しばらくこの村に留まることになるのです。

花園メリーゴーランド1巻あらすじネタバレ②

基一がいる所は”相ケ沢”という名前の町でした。

民宿まさがやの客は観光客ではなく、測量士や電話会社の社員でした。そして、普段は客がいないので牛の世話をしていると言います。

基一は澄子に谷武村行きのバス停まで乗せてもらうことにしました。道中で4人組の中年女性に話かけられます。彼女たちは基一を見ると何かを察したようでした。

女達「昨日の夕飯はサクラタケ?」
基一「おいしかったです」
女達「やる気かあいつ?」

なぜか盛り上がっています。

澄子「不良中年だから相手にしない方がいい」

谷武村に行って神社の坊さんに”烏丸”の話を聞きました。
坊さん「50年も前ではわからない」

そう言われてしまったので、連絡先だけ聞いて相ヶ沢へ戻ることにしました。

民宿に戻る途中に先ほどの不良中年の一人に車に乗せてもらうことになりました。車中で彼女は相ヶ沢の歴史について教えてくれました。

当時の城主が敵に攻められた場合の隠里なのだと言います。昭和のはじめ頃まで他の地域とほぼ交流がなく、ひっそりと存在していたのだと言います。昔の殿様は美人を攫ってきては村に隠していたというので、その村には美人が多いと言って笑います。そしてよく見るとその女も確かに美人でした。

雑貨屋で停車したので基一はついでに歯ブラシなどを買うことにしました。居間のこたつには他の不良中年達がいて、お茶に誘われたので1杯だけ付き合っても飲む事にしました。基一はすぐに帰るつもりでしたが、質問ぜめにされてしまいますが”悪い人達ではない”そう思い安心しました。

基一は静かに茶を飲んでいるのですが、女達の話は勝手に盛り上がっています。話が下ネタになり不良中年達はエスカレートしてきます。

女達「ちょっと見せてみろ」

そう言ったと思うと基一は羽交い締めにされてズボンを下ろされてしまいました。

女達「かわいい」

そう言ってみんな笑っています。さっき車で送ってくれた女も下着を脱いで基一に跨ってくるのでした。そして入りそうになるのですが基一は脱げ出しました。

そして、基一は民宿の部屋に入って布団にうなだれていました。

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが花園メリーゴーランド1巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!なにかがおかしい!?この村で思春期の少年基一はどうなってしまうのでしょうか?一体この村で何が起きているのでしょうか!?

花園メリーゴーランド1巻あらすじネタバレ③

さっき基一に跨ろうとした女の名前はサキです。澄子の母に”悪い事したお詫び”と言って基一の忘れ物とお菓子を届けに来ました。食事と風呂を済ませた基一は布団に戻って混乱していました。澄子の母が先ほど起こった事をサキ達に代わって謝ってきます。しかし、どういう訳か澄子の母のほうがその事に怒っている様子でした。

そして、澄子の母は一瞬ためらったのですが、基一に抱きついて来ました。そして電気を消してすぐに布団に誘導して服を脱いで見せてきます。基一は抵抗できなくなっていました。

母「うんとやさしくしてやっから」

部屋の外で何かが壊れる音がして子供が怪我をしているようなので、澄子の母は仕方なく服を着て様子を見に出て行きました。

喜一は布団の中に潜り込みましたが、近づいてくる誰かの足音が聞こえます。

部屋の前にいたのは澄子でした。

澄子は基一が紛失していたコンタクトレンズを届けに来てくれました。澄子は用が済むとすぐに帰ろうとするので基一はお礼を言いましたが、澄子の母とあんな事をしたばかりなので気まずい思いでした。

翌朝

朝食の席で喜一は母の顔を見る事ができませんでした。そして郵便をチェックするのですが、母からの書留はまだ届いていませんでした。そして、中学校の友人に電話をするのですが電話口で妹が不在だと言います。基一は妹の晴子に村でのこれまでの出来事を話しました。

基一「信じられない場所に来た、村人が襲ってくる」

ところが、サキがやって来たので慌てて電話を切りました。

サキ「昨日は悪かった。夕べ ミズエさんに乗ったんか?」

何もなかった事を伝えるとサキは驚いていました。サキがいうにはミズエは厄年なのだそうだ。その村では、女性が33歳になると若者と性交渉して厄を落とすという風習があるのだそうです。その場合は”外部から来た客人”が好ましいのだそうで、それは血が濃くなりすぎないようにという意味がありました。

また、他の条件として”サクラタケを食べる事ができる”というのもあり、サクラタケは人によっては毒となって食べる事ができないのだと言います。毒といっても少し体調を崩すだけだというのですが。

合格な男は”サクラタケを食べても大丈夫な人”ですが、サキはミズエの場合は基一が好みだからだと言います。

話を聞いた喜一は帰ろうとするのですが、サキは昨晩に澄子がその辺りで探し物をしていて、片足を側溝に落としてしまって泥だらけになっていたと言います。

花園メリーゴーランド1巻あらすじネタバレ④

基一が民宿に戻ると中年以上の女が集まって真剣な顔で会議をしていました。ミズエが基一に気づいて、家の手伝いをするように説明をします。そしてミズエは説明が済んだらどこかに出かけていきました。喜一は風呂の掃除を終えた後、牛の世話の方法をちゃんと聞いていなかったのでどうしていいのかわからず途方に暮れていました。

子供が留守番していたので、ミズエがどこにいるかを聞くと「お宮サン」いると言います。喜一は道を教えてもらって出かけて行きました。

そこは静かな神社でした。中をよく見ると人が沢山います。その人たちは何かに向かって全員で土下座していました。基一が見ていると近くにいた犬に吠えられて、驚いて思わず中に入ると、中にいた大人の女全員が基一を見て血相をかえました。

ミズエ「早くでて行きなさい」

真剣な表情で注意するので喜一は急いで出て行きます。

基一が民宿に戻ると澄子が帰ってきていました。喜一は澄子に教えてもらって一緒に牛小屋の仕事をする事にしました。

基一は”サクラタケ”の話をします。そして、訴えます。

基一「毒キノコを人に食べさせるのはおかしい」
澄子「確かに変なトコあると思う」

澄子が同意してくれたので基一は安心しました。

そして、仕事を終えると澄子の部屋に案内されました。そして澄子は”サクラタケ”についての伝承を話します。
”サクラタケ”はその辺りを納めている殿様の好物でした。

ある時側近が裏切って殿様を殺して集落に火をつけていました。その側近が”サクラタケ”を食べる事ができない体質だったと言います。そのため”サクラタケを食べる事ができる人間は信用できる”という判断ができたのだそうです。

基一はさっきの神社で見た出来事について聞こうとするのですが、女たちが帰ってくる音が聞こえました。そしてミズエが澄子を読んだので、澄子は部屋をで出て行きました。

基一は澄子の部屋で待っている間、先ほどの事を思い出していました。

女たちが宴会をしている声が聞こえてきます。澄子は自分と基一の夕食を持ってきてくれたので、澄子の部屋で二人で食べる事になりました。基一は”お宮サン”での出来事を澄子に話すと澄子は心配しています。

澄子「中に入ったの?」

しかし、「明日帰るなら大丈夫」だと言います。

基一はミズエに怒られたことも話したのですが、澄子は「大丈夫」だと言います。

へやの外で不良中年たちがが騒がしいので、澄子は基一にヘッドホンをつけてあげました。ヘッドホンの中はブルーハーツの曲が流れていました。

基一「ブルーハーツ大好き」
澄子「私も」

澄子は嬉しそうです。

基一と澄子はブルーハーツの話題で打ち解けました。

基一は改めてコンタクトレンズのお礼を言いました。澄子に、お礼に帰ったら野外コンサートのビデオを送るというと嬉しそうにしました。そうこうしていると澄子はミズエに呼ばれたので部屋を出て行きました。

基一は部屋の外を恐る恐る見てみるとサキが酔っ払っていました。サキは基一が明日変えることを指摘して絡んできます。

サキ「ミズエさんに入れてやれよ」

そして、お宮サンでの出来事を心配する基一にサキは言います。

サキ「明日帰るなら大丈夫」

他の不良中年達も基一に絡んできます。

澄子「御膳を下げたい」

そう言って澄子が来たので、基一は手伝う事にしました。澄子は「ビデオのお返しに」と言ってブルーハーツのテレカを渡してきました。基一は遠慮するのですが、澄子はビデオの事が嬉しくて仕方が様子です。そして送り先の住所をテレカのビニールの上に書きました。

基一は宴会が終わったあと、一人で風呂に入ります。そして、ここへきてこれまでに起きた事を思い返していると、ミズエが浴衣姿で入ってきました。

ミズエ「湯加減どうですか」

ミズエは湯加減をみるフリをして浴槽に手をいれてきます。基一が明日帰るので「ちょっと寂しい、お客さんの事気に入ってた」と言います。

すると、ミズエが足を滑らせて転んでしまったので基一が心配をすると

ミズエ「つかまえた」

そう言って服を脱いで裸になり、風呂に入ってきて基一にキスをしました。基一は心配します。

基一「家の人に聞こえたら」
ミズエ「厄落とししたといえば澄子も喜ぶ」

基一は”喜ぶのか?”と思いながらもミズエのリードに従いました。

ミズエ「ホント可愛い子だな」

基一はミズエに咥えられると、快楽で何も考えられなくなるのでした。基一はミズエに誘導されてキスをして乳首に吸いつきました。

仰向けにされて挿入寸前の時、窓から見える月が目に入ってきました。そして、月を見ながら澄子や烏丸のことを思って、突然ミズエを突き飛ばして自分の部屋に逃げ込んでしまいました。

基一は布団の中でブルーハーツを歌いながら怯えていました。

花園メリーゴーランド1巻感想と見どころ

花園メリーゴーランド1巻の感想と見どころを紹介します。

なんとも不思議な村に迷い込んでしまったようですね。よくよく考えてみると今まで基一以外は女しか登場していません。そして、中年の女達が中学を卒業したばかりの基一を狙っているようです。特に澄子の母親のミズエは役落としの為に、何としてもと基一を狙っているようです。中年の女達の色気がなんとも異様な感じがします。基一は唯一気の合う年代の澄子に少し特別な感情が芽生えてきたようですが、中年のミズエの強引な色気に勝てるのでしょうか?

翌朝、基一が村を出て帰ろうとするのですが、村を繋ぐ唯一の橋に大木が倒れていて渡れなくなっています。橋の復旧に3~4日を要するという事で仕方なく村に帰ってきた基一に、昨日まであんなに親切だった澄子やミズエを始めとする村人たち全員がなぜかとても怪訝な表情を浮かべて、不穏な空気が流れ出します。

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