マギ36巻のあらすじとネタバレと無料で見る方法

マギ36巻のあらすじとネタバレと無料で見る方法についてご紹介します。あれだけ色々説得されても考えを変えなかったシンドバッドがあっさりと??マギ36巻のあらすじとネタバレです。全部無料で読む方法もご紹介していますが本気でネタバレ注意です!

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキがマギ36巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!「それは無知だった俺がはじき出した未熟な答えだ。」シンドバッドが考えを変えた?これはもしかしたら・・・

マギ36巻あらすじネタバレ①

マギ36巻のあらすじネタバレを紹介します。

ウーゴ
「イルイラーみたいな神様達と同盟を結ぼうだって!?
アルマトラン時代からずっと・・・神は崇拝の対象か
撃退すべき巨大な悪だったのに・・・」

アラジン
「どうして今まで誰も思いつかなかったんだろう?」

アリババ
「シンドバッドさんが考えたんだぜ!すげーよな!」

シンドバッド
「・・・!」

シンドバッド
”そうだ、俺は考えた 今の今まで別の夢を描いていたのに・・・
俺たちの運命をどうにでもできる存在は敵だ

自分を脅かす存在は倒さねければならない
そう考えていた

今思えば
軍国主義的じゃないか

俺が最も忌み嫌う考えかただったはずなのに・・・”

アリババ
「七海連合の理念は同盟で世界を平和にする事だもんな」

アラジン
「そう言えばそうだったね」

シンドバッド
”会談の時言ってた 俺は確信を目指すといいながら
アルマトラン時代から続く固定観念から
抜け出せずにいたんだ・・・

そこから引きずり出された

運命を見通し、皆を連れて進むのが特異点だ

だが、考えを変えさせられてしまっては・・・

俺が彼に時期釣られたも同然なのではないか?”

ウーゴは次の干渉を考えています。

ウーゴ
「・・・いや出来るかも」

アラジン&アリババ
「次元の壁に大穴を開けて世界と世界を完全に
人るにスス¥るのは不可能だよ

でも、小さい穴を開けて
壁の向こう側と交流をするだけなら
可能かもしれない」

ナレーション
「x超大な魔力(マゴイ)が必要
○少量の魔力(マゴイ)でOK」

アラジン
「ええ!?
じゃあなんで今までやらなかったのさ!?」

ウーゴ
「だって考えもしなかったよ!
イルイラーと喋ろうだなんてさ!
今まで誰も試した事も無いから未知数だし!」

シンドバッド
”・・・可能性は未知数、か・・・”

シンドバッド
「やってみようじゃないか」

一同
「!!」

アラジン
「次の縦の穴で別の世界の人達同志が交流できるようになるんだね!」

アリババ
「そういう事だな!」

アラジン
「アリババくん!早く!その”次元を繋げる第魔法”を
使っておくれよ!」

アリババ
「それはできねーんだ!だって俺は魔法使いじゃねーし!
あれは生身の体じゃ使えない離れ業だと
セッタさん達が言ってたなぁ」

ウーゴ
「じゃあ、ダメじゃないか!!」

アリババ
「おれをダメじゃなくるす方法を今から俺達で考えるんだろ!!」

一同
「!?」

アリババ
「アラジンもいる ウーゴもいる
シンドバッドさんもいるし
アルバさんもいる!

皆すごいんだから!!

世界をどうにかするために今までやってきたんでしょう!?

バラバラだった俺達を一箇所に吸い寄せた・・・
この不思議な大業こそが!!

俺達が力おw合わせて取り組むべき課題なんじゃ
ないですかね!?

この必然を・・・”運命”と呼ばずになんと呼ぶんですか!!」

アルバ
「!?」

ウーゴ
「!?」

アラジン
「!!」

シンドバットは太陽が沈むのを停止させました。

シンドバッド
「停止させた アリババくんの提案は挑戦するに値する

やってみようじゃないか

実現可能な大事業とやらをな」

アリババ
「・・・そ、それって・・・!!」

アラジン
「シンドバッドおじさん!!思いとどまってくれた・・・
よかった・・・

これで皆を守れたんだよね!?」

アラジンとアリババは喜んでいます。アルバは静観していてウーゴとシンドバッドは微笑んでいます。

アリババ
「!」

アラジン
「?なんだ?ルフ達が・・・」

シンドバッド
「!?」

___ジュダル&白龍___

迷宮の外の太陽がピカッと眩しく光りました。
その時、太陽が一気に沈み始めました。

太陽が沈んでしまうと辺りは一瞬で夜になりました。

ジュダル&白龍
「あ・・・えっ!?」

ジュダルと白龍は驚愕します。

なぜ?沈まないはずの太陽が沈んでしまいました____。

マギ36巻あらすじネタバレ②

”異変”は大峡谷から始まります。

ナレーション
「レーム帝国属州カタルゴ”大峡谷”」

人々は平和に暮らしています。

女の子は父親と一緒に果物を取っています。
母親や兄弟達はそれを後ろから見ています。

母親
「大丈夫?」

女の子
「大丈夫だよ」

その時、女の子が何かに気付いて空を指さしました。

女の子
「なんだろう?あれは・・・」

女の子が指先た方向を見ると空間に黒い格子のようなものができていきます。

その後、黒い格子のようなものの中から巨大な女神が出てきました。
その女神が飛んできて、女の子達の前に降り立ちました。

女の子
「天使?」

次の瞬間、女神は人々に剣をふり下ろしました。
すると人々は一瞬で白ルフになってしまいました。

____聖宮〜内部_____

ウーゴ達は急に昼から夜になって驚いています。

ウーゴ
「夜になってる・・・!? まさか・・・
”世界をルフに還す魔法”が発動した?」

ウーゴは冷や汗をかいています。

アラジン
「そんなはずないよ だってシンドバッドおじさんが
魔法を止めてくれたはずじゃないか・・・」

アラジンは振り返りました。しかしここにはシンドバッドの姿はありませんでした。
そして、アルバの姿も見えません。

アラジン
「あれっ?おじさん?さっきまでここに居たのに・・・」

アリババ
「どこへ消えたんだよ?」

ウーゴ
「・・・」

その時、白龍とジュダルがやってきました

ジュダル
「おいおい、どーいう事だよ アリババ、アラジン!?」

白龍
「不自然な速さで太陽が一気に沈んでしまったんです」

アリババ
「白龍!ジュダル!」

ジュダル
「まさか、バカ殿がトチくるって早まったのか?」

アリババ
「いや、そうじゃねーはずなんだけど・・・」

ウーゴ
「・・・」

ウーゴは考えています

ジュダル
「バカ殿どこ行ったの?なんで一気に夜になってんだよ?」

ウーゴ
「今、再び誰かが”聖宮”のシステムを操作している・・・」

アリババ
「誰かが操作・・・!?」

白龍
「一体誰がだ?」

アリババ
「”聖宮”を操作できる奴がシンドバッドさん以外にもいるのか?ウーゴくん」

ウーゴ
「いいや、そんな奴は絶対にいない!!今、この”聖宮”の主はシンドバッドだ!!
一つの世界に神は一人だ!神の他に神が存在するはずが・・・」

その時、ウーゴがハッとしました。

アラジン
「ウーゴくん・・・?」

ウーゴ
「・・・でも、シンドバッドのさらに上位の神ならば・・・?」

アラジン
「えっ?」

次の瞬間、天井がゴゴゴゴと崩れて穴が開きました。

ジュダル
「な、なんだぁ!?」

ウーゴ
「これは・・・俺が”順番を入れ替えた”時と同じ・・・!?」

その時、巨大な両腕が崩れた天井から伸びてきて、その両手がウーゴを掴みました。

ウーゴを掴んだ人物が地面へと降りてきました。その人物はダビデでした。

一同
「ダビデ・・・!!」

ウーゴ
「お前がやったのか?」

ダビデは笑みを浮かべています。

ウーゴ
「どうやって?」

ダビデ
「ウラルトゥーゴよ 方法は君が教えてくれたじゃないか
”神の序列を入れ替える魔法”だよ」

ウーゴ
「・・・」

ダビデ
「聖宮の主の座をシンドバッドから奪い返し
”世界をルフに還す魔法”を再始動させた・・・

神の序列を入れ替える魔法式・・・

素晴らしい魔法理論なのだよ!私では決して構築できなかった・・・
だが既に君が構築したならば私にもできる

ありがとう!! ウラルトゥーゴ!!」

ウーゴはダビデの手の中で驚愕しています。

ウーゴはガクガクと震えながら言います。

ウーゴ
「おっ・・・俺が・・・!?」

ダビデ
「違うよ・・・シンドバッドだ!」

ウーゴ
「!?」

ダビデは上を見上げる

ダビデ
「私はね・・・シンドバッドの事を・・・私の神様かもしれないと思った時もあったよ・・・」

ウーゴ
「・・・!?」

ダビデ
「だが彼は言った”計画は中断だ”と 神々と戦い続けるのではなかったのか?

私に見た事もない風景を見せてくれると約束したのに・・・
立ち止まるものは石ころだ

進み続ける物の布石でしかない なぁんだ・・・私が彼の布石かと思ったのに・・・
やっぱりシンドバッドが私の布石だったようだよ

”世界の全てをルフに還す魔法”を私が完遂させる!!」

ダビデは笑みを浮かべました。

”世界各地”

黒い格子が世界各地に出現しました。それを見た人々は驚いています。
次の瞬間、大量の女神達が黒い格子から現れました。

”聖宮”

ダビデ
「”大いなる流れ”は逆流した!! 私は永遠に止まらないよ!!」

ウーゴはダビデの発言に驚愕しています。
その時、アラジン達の方から光が発せられて、ウーゴはアラジン達の方を振り返りました。

ウーゴ「!!」

アラジン、アリババ、白龍、ジュダルは戦闘モードに入ります。

アリババ達
「じゃあ、俺達がお前をぶっ潰す!!」

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキがあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!さすがのアリババもダビデを巻き込むことはできなかったか…この4人が力を合わせて強大な敵に立ち向かう!!

マギ36巻あらすじネタバレ③

アリババ
「”アモンの剣”(アモール・サイカ)!!」

アリババの剣から出た魔法がダビデに向かっていきます。魔法がダビデの顔に直撃して顔が炸裂します。
しかし、その直後シンドバッドの顔は白ルフによって”ピイイ”と治って、ダビデはニヤッと笑います。

ダビデは両腕の指先をアラジン達に向けています。そして、アラジン達にはビームのような魔法がふりそそぎます。
アラジン達は必死にビームをかわしていきます。

ジュダル
「チッ、効かねえ!!」

白龍
「シンドバッドと戦った時と同じだ 神に物理攻撃は無意味という事か・・・!」

アリババ
「でも、こいつを倒さねーと・・・!!」

ダビデ
「”世界の全てをフルに還す”魔法は私が完遂させる!!
止めたければこの場で私を倒すしかないのだよ!!」

アリババ達
「やってやるぜ!!」

ダビデはニイイッと笑いました。そして、ダビデはアラジンに指を向けると指先からビームを放ちました。
アラジンは素早く動いて全てのビームをかわしていきます。

アリババ
「こいつ・・・アラジンばっかり狙っている!?」
”そもそもダビデとシンドバッドさんは アラジンのソロモンの知恵を狙っていた・・・だから!?”

アラジン
”でもソロモンの知恵は聖宮へ出入りする為の鍵なんだ! ダビデはもう聖宮を乗っ取った!
目的を果たしたのに、なぜまだ狙う必要があるんだ!?”

ダビデ
「ふむ、これが私の孫息子か・・・何の感慨も湧かないな!」

ダビデは左うでをあげ、勢いよく振り下ろしました。ダビデの左拳がアラジンに迫ります。

アラジン
「!」

アラジンは空間を曲げてその拳をガードしますが、すかさずデビでは右拳を放ってきます。そして、アラジンはままた空間を曲げてガードしました。が、しかしダビデはすでに左拳を振り下ろしていました。

アラジン
「!!」

ダビデ
「私の核心は実現する!!私には運命が見える!!」

その時です。ダビデの頭が割れて中からシンドバッドが現れました。

ダビデ
「私こそが真の特異点だったのだッだだだだだ!!」

アリババ
「シンドバッドさん!?」

ダビデの頭が割れて地面に倒れます。倒れたダビデの頭の中からアルバが出てきました。

アルバ
「よいしょ、いやな登場の仕方だわ」

アリババ
「アルバさんも!」

通れたままのダビデが喋っています。

ダビデ
「なぜだ?また神の順序が入れ替わったのだよ」

聖宮システムの音が周りから聞こえます。

ジジッ

ウーゴ
「聖宮システムにバグが混ざってる!?」

ダビデ
「何を仕込んだ?シンドバッド・・・」

シンドバッド
「お前は俺の寝首をかく何の対抗策も打たずにいたと思うのか?」

背景にはジン達の姿が見えます。

ダビデ
「7人のジン・・・」

ダビデはムクッと起き上がり、割れた頭が即座にくっつきました。あぐらをかいたダビデはシンドバッド達に話します。

ダビデ
「シンドバッド、ウーゴ、4人の挑戦者達・・・
相手にとって不足はないのだよ!」

シンドバッド
「それは本心か?ダビデ」

ダビデ
「もちろん!」

シンドバッド
「そもそも、お前はなぜここへ来た?世界の全てをルフに還したいなら、
ただ魔法を発動させるだけでいい

別にウーゴやアラジン達の前に現れる必要はなかったはずだ」

ダビデ
「・・・」

アリババ
「?」

シンドバッド
「・・・にもかかわらず お前はわざわざここへ来た 足止めせねば不安だったからでは?」

アリババ
「足止め!?」

アルバ
「あら?あなたダビデ様じゃないわね・・・」

アリババ
「アルバさん?」

アルバ
「ハァ・・・さすがは私の産みの親・・・
やり口が同じだなんて、嫌だわ・・・これはダビデ様の分身体よ」

アリババ
「?」

白龍
「・・・はっ!」

ウーゴ
「・・・あっ!?」

ジュダル
「!?いや、どういうこと?」

白龍
「玉艶の時と同じか・・・つまり・・・俺達の本当の敵は・・・
聖宮の外にいる・・・という事ですね?」

アリババ
「そうか・・・だから”ソロモンの知恵”をアラジンに使わせたくなかったのか・・・」

アリババはさっきの思考を思い返しました。

アリババ
”ダビデはアラジンの『ソロモンの知恵』を狙っているのか!?
でも『ソロモンの知恵』は聖宮へ出入りするための鍵何だ!”

その時、アラジンの額がカァァっと光りだしました!

マギ36巻あらすじネタバレ④

マギ36巻感想と見どころ

マギ36巻の感想と見どころを紹介します。

「私こそが真の特異点だったのだッだだだだだだ」とダビデの分身は神の序列を入れ換えて
ウーゴを出し抜いたかのように見えました。ところが、それを予見していたシンドバッドの
手によって再度序列を入れ換えられて敗北でしたね。シンドバッドは罠を仕込んでいたようです。
ダビデはアラジンを聖宮から出したくないのですね。しかし、ダビデもシンドバッドと同様に万能神に
なれない人間なのでしょう。

ヒロキ
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