累12巻のネタバレとあらすじと無料で見る方法

累12巻のネタバレとあらすじと無料で見る方法について書きました。壮絶ないざなの生い立ちが明らかになりました。累12巻のあらすじと無料で読む方法をご紹介しています。ネタバレ注意です!母の出生地を訪れた累と羽生田は・・・?

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが累12巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!ここではいざなの壮絶な生い立ちが判明します。累は強い意志を持って羽生田に伝えました!!

累12巻あらすじネタバレ①

累12巻のあらすじネタバレを紹介します。

累と羽生田は山奥にある鳥居の前で再会をしました。そう、”星、ひとしずく”のゲネプロからは4ヶ月が経っていました。羽生田は累が母のいざなの過去を探って、その終着地として”朱磐村(あけいわむら)”に辿りついたことに気付いていました。それは、白永山の入り口に立つ鳥居です。

累は羽生田の「やる気のほどは」と言う問いかけには応えませんでしたが、思ったより元気そうだと言葉を返しました。

しかし、羽生田はなおも火の消えたような姿で佇む累がなぜ姿をくらませたのかと理由を尋ねました。累は羽生田に頼らず一人で母について調べたかったのだと言います。


「あなたに頼らず 一人で母について調べたかったのよ」

羽生田
「一人でね・・・しかし朱磐は案内役がいなけりゃ何も無い ただの寂れた荒れ野にしか
見えんだようよ」

累は大人しく案内に従うことにしました。

羽生田は、いざなが生まれ育ち、そして滅ぼした村の説明をします。

野原の奥にある山かげの黒い森に、かつて”槻(つき)”という家があって、いざなはそこで生まれました。そして、生まれ落ちるとすぐに醜い姿故、死ぬことを望まれたのですが”平坂千草”という助産師が助けて密かに育てられたのです。

しかし、年頃になっても山奥の小屋に隠れて暮らして、それは人間らしい生活とは言えませんでした。

羽生田の血筋は朱磐で”朱砂野(すさの)”という家の主が犯した女から生まれました。
しかし、11歳の時にこの村に連れて来られてから母は消えていなくなったといいます。

累と羽生田は村の中心にある”朱磐神社”へと足を踏み入れました。先程、累がいら鳥居は”白永山”と言う禁足の聖地でした。そこにいざなは隠れ住んでいたのだといいます。そして、その山頂の池で、いざなはくちづけで人の顔を奪う”日紅”と言う鉱物顔料を見つけました。

どのように見つけたかというと、この地に災いをもたらした醜い鬼女が美しい巫女に滅ぼされるという”神楽”がヒントになったのでした。

神楽の中で鬼女は朱い粉を唇に塗って、巫女に口付けして魂を奪おうとする描写があります。神楽の最後に謳われる伝承の”丙午生まれのみにくい女児は殺さねば鬼女の魂をもって幸いをもたらす”によって当初はいざなは殺されようとしていたのです。

いざなは伝説の語る伝承を現実にしたのでした。

羽生田の目的は、その光景を再現して上演することだといいます。
それは”淵透世”の演出が決まっていたにも関わらず、いざなが舞台から去って、命も失い、そして果たせずにいた悲願なのでした。

羽生田は累に主演をつとめて欲しいとお願いします。


「私は・・・母ではないけど 血が・・・彼女の想いを才を芸を私の身に伝えた
あなたの舞台に出るわ」

累の強い意志を持った瞳を見て羽生田は火は消えていなかったと感じました。

羽生田はどんなに困難だろうと美しい顔を手にいれようと言いながらも、その一瞬累が朱磐から
姿を消す直前のいざなに似ている気がしていました。

累12巻あらすじネタバレ②

羽生田は”朱磐神楽”に並々ならぬ執着を見せています。

累は自分なりに、この地を滅ぼした女(いざな)の娘が伝説の”朱磐神楽”を再び舞うことが羽生田の目的なのだと思いました。

そして、羽生田はその神楽に”永久交換”のヒントが隠されていて、朱磐の伝承を研究していたというある学者が残した資料が手に入りそうだといいます。累はまずは”顔”がなければ話にならないと言い返しました。

野菊の顔で”咲朱”として復帰するのが一番良いのではないかと羽生田へ言いますが、戸籍も何も持たない彼女を探し出すのは困難を極めることはわかっていました。

しかし、羽生田を刺した男(天ヶ崎)が匿っている可能性が高いので、野菊の客を一人一人当たってみるといいます。

羽生田は車で累の宿の近くまで行きましたが、累が去っていくその背中がいざなそのものに見えて思わず引き止めました。

羽生田
「おれの前から消えるな」

そう、悲痛な叫びをあげてしまいましたが、すぐに我に返って手を離した羽生田の表情を見た累は切なそうな目線を向けるのでした。

野菊は尼崎の待つ家へもだりましたが、幾に連れられて累が通った学校を見てきたと離します。
そして、自分はここを出て、幾と共に累を探す決意をしたと、それが自分の行くべき道であると明かしました。

幾が野菊の望みの妨げになるといいますが、野菊は再び監禁される危険性もあるので、それを理解した上で行動したいといいました。野菊の望みとは累を殺す事です。

天ヶ崎は食い下がりましたが、野菊はただ自分の望みだけではなくこのまま関わる事によって
羽生田が天ヶ崎の存在を嗅ぎつけるだろうと心配した上で決めたのでした。

野菊は何よりも天ヶ崎に危害が及ぶ事が怖いと涙を流します。
天ヶ崎は野菊の手を握り、抱き寄せました。

関東へ戻る羽生田の元に富士原から着信です。

富士原の留守中に事務所に咲朱が現れたという内容でした。
羽生田は驚いていますが、その横で累は野菊が仕掛けてきた事を悟って笑みを漏らしました。

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが累12巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!野菊は天ヶ崎のことを好きだったのですね~!累は関東に戻り、野菊は動き出します。

累12巻あらすじネタバレ③

どうやら野菊は事務所にふらりと倒れ込んで、謎の言葉を残したかと思うと目を離した隙に姿を
消したのだといいます。

富士原は状態が普通ではなかったと心配していますが、羽生田は咲朱が自分の元にいて、必ず舞台に復帰すると伝えました。

羽生田は電話を切った後、野菊がわざわざ姿を現してまでおびき出そうとしているのは罠で、次に会った時は必ず累を殺そうとするだろうといいました。

累は本当の姿で初めて会った場所は鎌倉の海だといいます。羽生田の言う通り危険だと判断した累は今回の誘いには乗らないと決めたようです。

羽生田は仮住まいとして借りた部屋の鍵を累に渡すと、これから鎌倉の海へ赴いて野菊と自分を刺した天ヶ崎の様子を伺うと言って一人で車を出しました。

ところが一人になった累は、体育館を訪れていましたがこの場所は羽生田に告げた場所とは異なる場所でした。

”星読む夜”という詩的な言い回しは野菊の口を借りた別人から出たもので、その主はおそらく幾だと思いついたので、二人が初めて会ってジョバンニの役を通して星を読んだ場所である体育館に来る事にしたのでした。

羽生田の知らない情報を元に一人で来たという累に呆れる野菊だったのですが、累はあえて一人で来て大切な話をしたかったのだと言います。

累はマスクを外しながら話し始めようとすると、急に体育館の照明が灯されて羽生田が現れました。羽生田は一度姿を消した累を信用していなかったので、出かける累を見張っていたのです。

累は、朱磐で見せた舞台への意思は全て嘘だったのかと詰め寄る羽生田にその気持ちが嘘ではなかったと言います。

絞り出すような累の懇願を野菊はすぐには受け入れられすに動揺しました。自分を監禁するかもしれないという野菊に口紅を差し出しながら、累は言います。


「これなら・・・信じてもらえる?”交換(くちづけ)”の主導権を・・・あなたにゆずるわ」

累12巻あらすじネタバレ④

野菊は取り返そうとする羽生田に、近付くと口紅をどうするかわからないと脅しをかけます。

しかし、羽生田の方が一枚上手だったのか、口紅に何かしたら高校教師の天ヶ崎も含めて無事で済むかはわからないと言います。羽生田は累に黙って野菊の周囲を探って、天ヶ崎の存在を突き止めていました。

羽生田は野菊は尼ヶ崎を庇おうとして、情夫か何かなのかと挑発をかけています。野菊はその言葉を聞いて口紅をぐりっと出すと羽生田に向かって言いました。

野菊
「少しでも・・・変な真似をすれば口紅は砕く!!
天ヶ崎さんにも手出しはさせないわ
たとえ私の命に代えても・・・絶対に!!」

その言葉を聞きながら、羽生田は累は憎しみだけで生きてきた野菊を脅しで押さえつけるのは無理だと言います。


「口紅を渡すという事は
私の生命を渡すのと同義よ

次の舞台の幕がおりるまで辛抱してくれれば
私はあなたの手でどうなってもかまわない

たとえこの身を焼かれようと
切り刻まれようと・・・」

累に対して野菊はその間、天ヶ崎に何もしないこと、羽生田にも何もさせないと誓えるのかと問いました。累は少しでも何かあれば自分を殺して口紅を処分すればいいと答えました。

幾は野菊が今自分のところにいるから、もし用事があれば連絡してと伝えました。
羽生田は全ての話がついたところで悪態つきながらその場を去りました。
後を追って累もその場を去って行きました。

後に残された野菊は膝を追って冷や汗をかきました。

野菊
「天ヶ崎さんのことを知られていた・・・
それに累のあの落ち着きよう・・・不気味だわ
きっと腹の底にまだ何かあるのよ!

でなきゃあの女の執念が

あそこまで変わるなんてありえない!!」

羽生田は帰途につきました。口紅も命も引き渡すという累の考えがわからないと言います。
いざなの意思をなんだと思っているのかと怒鳴りました。

累は自分の意思を考えてくれない羽生田に意見するのですが、羽生田は激昂して累を殴りました。

累12巻感想と見どころ

いざなの壮絶な生い立ちが明らかになりましたね。最後の舞台に立つために野菊に
お願いする累ですが、これが永久交換の第一歩になったりするのでしょうか?
累と羽生田は決裂してしまいましたね。そして、野菊に預けた口紅も今後どうなって行くのかが非常に気になりますね!!

累12巻の感想と見どころを紹介します。

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