食戟のソーマ27巻ネタバレとあらすじと無料で読む方法

食戟のソーマ27巻

食戟のソーマ27巻ネタバレとあらすじと無料で読む方法についてご紹介します。今回の連隊食戟の審査が開始されました!食戟のソーマ27巻ネタバレとあらすじを書きました。無料で読む方法についても文中でご紹介させていただきました。気になる審査の結果を見て見ましょう!

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ヒロキ
漫画が大好きな僕管理人ヒロキが食戟のソーマ27巻のあらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!いよいよ審査開始です。結果はいかに!!

食戟のソーマ27巻あらすじネタバレ①

食戟のソーマ27巻のあらすじネタバレを紹介します。

審査開始!先ずは反逆者サイド

イストワールは女木島のラーメンを、そして美作の寿司をシャルムが食べました。
シャルムは炙った寿司を前にして食欲を掻き立てられました。

イストワールはラーメンに添えられた小鉢の中にある赤いペーストに着目しました。

アンは久我の料理を品定めします。

仮面を髣髴とさせる水着姿となったイストワールとシャルムは
反逆者の皿を褒め称えました。

シャルムが寿司の解説を始めます。

シャルム
「風土の寿司も美味しいが 特にやばいのが
藁と牧草で豪快に火を入れた

”脳天炙り焼き寿司”

マグロの部位の中でもトップクタスに高値が付く
ツノトロのエレガントな脂が

炙りの香気とともに暴れまわる

魚介特有の生臭さも
藁で炙った事で焼き払われ

春水な香ばしさだけが
したと鼻を満たしている!!」

続いて、シャルムは軍艦巻きに手を伸ばしました。

美作のアレンジが加えられたその軍艦巻きには

ネギトロの上にメレンゲが乗っていました。

久我に渡した燻製醤油がこの軍艦巻きにも使われていました。

シャルム
「まぐろの見に燻製のまろ味ある香気が行き渡り
メレンゲとネギトロの食感さが味に奥行きを出す

名付けるならば
”究極のネギトロ卵かけご飯軍艦”!!」

次の解説はイストワールのラーメンです。

イストワール
「女木島のラーメンにはハリッサという北アフリカで
誕生した調味料が使われている!

ハリッサは
パプリカパウダー、キャラウェイシード、レモン汁
ニンニクなどと共に

大量の唐辛子を攪拌・ペースト状に混ぜ合わせたもの!」

それはかつて城一郎が極星寮でソーマに見せた物でした。

イストワール
「スープはチキンムアンバ・・・鶏肉とナッツ類を
トマトと共に煮込むアフリカのシチュー

そこに激辛ハリッサを投入する

スープに仕込まれたピーナッツのコクと
まろやかさ・わずかな渋みのおかげで

ハリッサを足せば足すほど辛さと旨さが増す!
素晴らしい!!」

イストワールは女木島のラーメンを高く評価し、絶賛しました。

イストワール
「この世のどこにもなかったラーメンを見事作り出している!!」

食戟のソーマ27巻あらすじネタバレ②

続いてアンが久我の品を審査しました。

アン
「この品は”黒酢豚”と呼ぶべき品ですね

黒酢ダレにバルサミコ酢と美作の燻製醤油をプラス
酢豚という枠を破壊し 酸味とコクを豚肉のうま味に
結び付けながら 肉の脂っぽさやギトつく後味を消し去り

緑茶の風味を一気に際立たせた緑茶という素材を
見事に主役へと押し上げています

さらにこの料理には フレンチの技法まで
取り入れられていますわね」

”ソース・オ・ヴィネーグル・バルサミック”という
フランス料理で使われるソースが

久我の黒酢ダレの下敷きになっています

これにより
酸味による軽やかさとどっしりとしたコクを併せ持ち
黒豚のポテンシャルを最大限に跳ね上げていました

久我
「司っさんに負けてから今日までずっとずっと

ず〜〜〜〜っと 自分の料理を変えなきゃって
格闘してたわけよ 俺は

今日司瑛士に勝つ・・・

そんでも二度と

”久我って誰”とか言わせやしない」


「本当に今までの久我とは違うな 凄いって思うよ」

3人は料理が冷めないうちに十傑側の審査を始めました。

アンは司の品を食べました。

アンはこれまでのリアクションとは違い唖然とした表情で固まります。


「今度は今食べたピュレだけじゃなく
周りのスープも味わってもらえますか?」

アン
「ま、待ってください・・・
今・・・これ以上 刺激を受けたら・・・」


「それでは料理が完成しない」

司はそう言って無理やりにもアンに二口目を食べさせました。

アンは絶句しました。

_____審査終了______


「さて幸平
次はお前が上がってくるの?どうする?
ごめんな?せっかく集めた仲間なのにな」

ソーマは司を厳しい目で睨み付けました。

結果は

カード共に3対0でセントラルの圧勝でした。

食戟のソーマ27巻あらすじネタバレ③

ヒロキ
漫画が大好きな管理人ヒロキが食戟のソーマ27巻あらすじネタバレ見どころなどを一気に紹介していきます!「いいこと?この戦いでは捨て大将と言った戦術は意味をなさない」審査結果の分かれ目は何処に!?

希望の連帯

_____2nd BOUTのメンバーを決めています_____

えりな
「いいこと?この戦いでは捨て大将と言った戦術は意味をなさない」
「上位の敵には着実に実力者をぶつけ確実に勝たなければ全体の勝利も
ありえません。」

創真
「捨て大将って何だ?」

タクミ
「敵の実力者に弱い選手を敢えてぶつけて他の白星を確実に
狙いにいく方法の事だ」

えりな
「単なる敗北は犬死にと同じですわ」

青木
「そ、そうだよな」

吉野
「とにかく一席二席を落とせなやいつまでたっても勝ち筋は見えないわけだし」

えりな
「えぇ・・・そうね、ただしーーー」

創真
「?」

美作
「なぜだ!?俺のトレースは完璧だった筈だ!そして勿論アレンジも・・・!」

シャルム
「両者の差を分けたのは隠し包丁だよ」

美作
「ふざけるな・・・隠し包丁なら当然トレースし俺も入れた!」
「包丁を駆使したネタに筋を入れる事で寿司を咀嚼した瞬間ネタがトロリと溶けた
シャリと混ざり合い マグロの旨さが口の中いっぱいに広がるようにな!」

斎藤
「そう・・・お主のトレースは天晴れだった・・・だが我らが作ったのは普通の江戸前寿司ではない!」
「ころころと小さき小玉寿司だぞ」

美作は何かに気づきました

斎藤
「判ったようだな!お主は隠し包丁を入れすぎておったのよ!」
「普通の寿司と同じだけ包丁を入れたのではネタが溶けるのが早すぎてしまう!」
「美味なる余韻を長く残すには隠し包丁の数を慎重に制限する必要があるのだ!」
「その差異まではトレースできなかったようだな!」
「寿司道を極めんと鍛錬してきた経験の差だ。自分を責める事はない」

美作
「・・・・・!」

アン
「もっとも驚愕な品は何と言ってもMr.司の”4つの緑茶による
グラデーションピュレ・スープ”!」

「茶葉ひとつひとつの最も好相性な野菜・キノコ・豆などと合わせた
4つのピューレが織りなす一皿です!」

「ひよこ豆は水煮・・・アーティチョークとアスパラは下処理してから
バターでじっくりソテー」

「やさしく火が通ったらそれぞれに緑茶を加えてフードプロセッサーでピューレに!」

「最後にバターと塩コショウで調味しクネル状に盛り付け・・・緑茶の味が優雅に凌駕していく美しきピュレの完成です」

丸井
「ま、待て待て聞いてるだけでこんがらかって来る」

「本当に・・・4種もの茶葉を活かしきったというの!?」

アン
「Mr.久我の皿を食べた時点では・・・勝つのはこの緑茶黒酢豚だと思いました。
ですが・・・」

「この皿にはそれを凌駕するインパクトが隠されていた!
このカプチーノスープと同時に味わうと」

「グラデーションがさらに一段とぐっと深まりました・・・」

「別々に際立たせていた4つの茶葉の風味を取りまとめ滑らかに繋いでいるのです」

「お題が決まってからのあの短時間で・・・どうすればこれほど深く多重構造的な美味しさを構築できるのでしょう!?」

「Mr.久我よりも!緑茶への取り組みが格上だと言わざるをえないのです!」

女木島
「・・・」

竜胆
「へへっ・・・」

青木・佐藤
「ダメだ・・・強ぇ・・・」


「ざっまぁ見やがれー!!あれだけの戦力をぶつけといて
仲良く犬死にだ!残念だったなぁー!!」

えりな
「それはどうかしら」

竜胆
「おーっしこの調子で明日の3rd BOUTもあたしが出るかー。
司もそうするだろ?一気に勝負を・・・」


「いや・・・それはやめとくよ」

竜胆
「あん?」


「久我との勝負で思った以上に消耗してる」
「美作のサポートも含め・・・あそこまでの品を出されるとは想定外だったよ」
「竜胆もそうだろ?無理するなよ」

竜胆
「何だ司おまえー情けない事言ってんじゃ・・・」

竜胆は膝から崩れ堕ちました。

竜胆
「あは・・・やっぱすごいぜ女木島のラーメン。タイマン貼るだけで
へとへとになっちまった・・・」


「俺達に比べて・・・斎藤はタフだねぇやっぱり」

斎藤
「いや・・・そうでもない。まるで己の影と斬りあっている感覚だった」

斎藤は手の震えが止まりません。

斎藤
「俺も予想以上に削られている。パーフェクトレース・・・恐るべし!」


「え・・こ、これって・・・!?」

想真
「へへ・・・薙切がさっき言ってたのはコレだったんだな」

えりな
「圧倒的な実力差で一方的に叩き潰されただけだとすればそれは
犬死に他なりません」

「ですが敵の体力・集中力を消耗せしめたならばその限りではないのです!」

「その分だけ後続メンバーがとどめを刺せる可能性が跳ね上がる!」
「黒星は白星へひっくり返り得る!それが連隊食戟を立ち回る兵法なのです!」

えりな
「敗けたことは事実!しかしこの敗北は全くの無駄ではありませんわ」
「むしろ大きな希望を繋いでくれた。その希望を残された我々が誰と受け継ぐの!」
「まだ繋がってるのよーー私達の”連隊”は!」

反逆者達”そうだ・・・まだ行ける!まだ勝ち筋は潰えてねえぞ・・・!”

斎藤
「して・・・どうだ司。どのくらいで回復しそうか」


「今夜休んだだけじゃベストの状態まで持っていくのはとても無理だな・・・
明日いっぱいはかかるかもしれない」

創真
”明日いっぱい・・・!”

竜胆は丁寧に介抱されています。


「竜胆はもっとかかるかもしれないな。何しろ相手は女木島だもん・・・
3人の中で一番キツ買ったはず」

竜胆
「何だとー!こんくらいすぐ元通りだっつーの!
あたしの事ナメてんじゃねーぞー?」

斎藤
「分かったからもう喋るな」

一色はえりなを見つめました

“決して揺るがず勝利を見据えている。大将としての風格が出てきたようだね”

食戟のソーマ27巻あらすじネタバレ④

久我が大の字に寝転んでいます。

久我
「っあーーーもう凹むわーーー!勝つ気だったのにマジーーー!」

えりな
「え・・・!あのでもじゅうぶんに貢献して下さったので」

久我
「慰めは止して!」
「幸平ちん疲れた!肩もみ!」

創真
「うす!」
久我
「汗ふいて!」
創真
「うす!」
久我
「喉乾いた!お茶!急いでよね」
創真
「あの・・・司先輩が淹れてた緑茶ならすぐ出ますけど」

久我は司の緑茶を一気飲みしました

久我
「・・・ま・・・司っさんの困り顔お見れたしじゅうぶん迷惑かけられたし!
今日のところはオッケーにしよっかな!」


「あ、幸平?というわけで俺は明日は下がるよ」

「もしまだ俺とぶつかりあいたいなら・・・お前も明日は引っ込んでた方が
その確率は上がるかもね」

「まあこっちもまだ他に4人残ってるし相手してやれるかはわからないけど・・・」

創真
「いや!俺は次出るっすよ」
「俺らはチームで勝ちに来てるんで!」
「それに司先輩には遠月取り戻してからでもたっぷり挑戦できますからね」

「俺がやるべき仕事は一色先輩や薙切に繋げるためにこれでもかってほど
暴れまくってそっちの戦力削る事っす!」

「そーだろお前ら」

タクミ
「あぁ」

田所
「うんっ」

創真
「ところで先輩方・・・もう今のうちに次の対戦カード決めといたらてっとい早く
ないっすか?」

食戟のソーマ27巻感想

食戟のソーマ27巻の感想と見どころを紹介します。

今回の連隊食戟の場合は、即興で料理を考えて更に工夫を凝らして挑むというかなり高度な
となりました。女木島のラーメンが竜胆をへとへとにさせていましたね。
そして、なぜか勝った方が負けた方より疲れていた気がします。かなりの集中力と
思考を使ったのでしょう。もちろん、精神力も試される事になったはずです。

ヒロキ
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食戟のソーマ27巻を無料で読む方法

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